【里親さんの取り組み】NTT東日本 埼玉事業部 様(埼玉県) ひまわりの鑑賞会開催

2019年7月30日(火)、埼玉県の里親さんのNTT東日本 埼玉事業部様がさいたま市常磐保育園の17名の園児の皆さんをお招きし、ひまわりの鑑賞会を開催されました。
開花したひまわりは、5月14日に同社新常磐ビルのエントランス付近で開催した「種まき会」で植えたひまわりの種が育ったひまわりです。

▼その時の様子はコチラ
https://mu.sunflower-fukushima.com/記録をみる/種まき・苗植え-記録をみる/15060.html

鑑賞会のお写真をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

NTT東日本 埼玉事業部様は、2017年度より当プロジェクトにご参加いただいており、今年も社員の環境意識啓発および近隣地域とのコミュニケーションの活性化を図ることとして、ご参加くださっています。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲開花をお祝いして、代表園児によるくす玉割り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲水遣り体験

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲園児の皆さんへ「ひまわりメダル」の贈呈

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

▲皆さまで記念写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後もさいたま市立常磐保育園様と、12月に「種を送ろう会」とイベントを計画されているそうです。
綺麗なひまわりと子どもたちの笑顔が素敵ですね!
ひまわりを大切にそだててくださいまして、ありがとうございます。

NTT東日本 埼玉事業部様、ありがとうございます。

NEXCO東日本高速道路株式会社
室蘭管理事務所グループ さま

0500055

北海道室蘭市崎守町316-3

https://www.e-nexco.co.jp//






〜参加動機など〜

福島ひまわり里親プロジェクトは、インターネットで知りました。NEXCO東日本では高速道路のサービスエリア・パーキングエリアを癒しと安らぎの空間とするため「花と緑のやすらぎハイウェイガーデンプロジェクト」を進めています、また「高速道路」と「福祉」が連携した取組みを「高福(幸福)連携」と呼んでいます。これから高速道路事業を通じて社会課題等に取り組むCSR活動の一環と位置付け取り組んでいます。またNEXCO東日本グループ全体として震災復興支援に積極的に取り組むこととしており「福島ひまわり里親プロジェクト」はこの主旨に合致しておりました。

〜活動内容について〜

2018年から参加し、NEXCO東日本高速道路株式会社 室蘭管理事務所が管理する道央自動車道の登別室蘭インターから大沼公園インター間にあるサービスエリア・パーキングエリアで
①NEXCO東日本高速道路株式会社 室蘭管理事務所グループの社員と維持作業を実施する企業の社員
②北海道社会福祉事業団 太陽の園の利用者さま
③北海道大谷室蘭高等学校の生徒たち
と活動をしています。

活動を通して、ひまわりが高速道路の環境を彩り、その花や緑がドライバーに心の安らぎや落ち着きをもたらすなど環境的効用がありました。私たちと福祉の高福連携によるひまわりの手入れはサービスエリアなど休憩施設の景観と美化を向上し高速道路を利用するお客様の評価を高めることができました。また、活動に参加した者同士の連帯感が深まりました。福祉施設の方にとって太陽の下での園芸作業は適度な運動となり体調を整えるなどの健康維持にも効果がありました。障害を持つ方がひまわりを育てることにより、上手く細微して達成の喜びを味わい自信を得るとともに働き甲斐や生きがいを産み出す結果となりました。

〜参加しての感想など〜

高校生:作業は大変だけど少しでも復興の力になればいいなと思う。
社員 :サービスエリアのハイウェイガーデンが明るくなりたくさんのお客さんが写真を撮っているのを見てうれしかった。
社員 :毎年ひまわりが咲くので福島のことを忘れない。

すくすくと育っていたひまわりが台風の影響で一部が倒壊した際に、直ぐに添え木を設置して立て直しましたが、福島のひまわりを倒したままにするわけにはいかないという強い気概が感じられたエピソードがありました。
今後、北海道の室蘭管理事務所で始めたこの活動を北海道の全ての管理事務所(札幌、旭川、岩見沢、苫小牧、帯広)に紹介され北海道内各地の高速道路に活動が広がる予定。

〜プロジェクトに対して〜

2018年9月6日に北海道もマグネチュード6.7の大地震(胆振東部地震)により被災しましたが、直ぐに「福島ひまわり里親プロジェクト」さんからお見舞いをいただきました。災害復旧に携わる中、非常に勇気づけられました。
ひまわりがつないだ縁により被災者同士の交流が深まったことに感謝致します。また実際に福島県に赴き「ひまわり甲子園」に参加させていただいた事で福島の今、そしてこれからを考えるとても良い経験となりました。
ひまわり里親プロジェクトに参加することによって微力ではありますが復興の一助になれればと思います。

ひまわり新聞15号 完成

「ひまわり新聞」15号が完成いたしました。
2018年9月から2019年3月9日、10日開催しました「ひまわり甲子園2019全国大会」までの主な活動や里親さんの取り組みなどをまとめさせていただきました。
ぜひ、ご覧ください。