【新聞掲載】福島県立福島明成高等学校様へ”復興花”ひまわりの種寄贈

 

2019年5月13日(月)、福島県立福島明成高等学校様へ

“復興花”ひまわりの種を300袋(約3万粒)寄贈させていただきました。

大和田範雄学校長様と生徒さま3年生15名がご参加くださりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同日、昨年プロジェクトにご協力くださった卒業生の方々が学校を訪れ、

自分たちが行った活動やプロジェクトについて後輩たちに説明してくださったそうで、

「先輩」から「後輩」へ、プロジェクトを引き継いで継続して頂いている姿に

喜びと感動、感謝の気持ちでいっぱいになりました!

 

 

 

 

 

 

 

▲(奥)大和田範雄 学校長様

 

 

 

 

 

 

 

福島明成高等学校様は、農業高校である特色をいかし、

育成したひまわりやその種を使用して、

販売会を開催したり、ペーパーシートなどに加工して配布したりと様々に、

色んなアイディアで県内に活用していただいております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の10月には農業クラブの全国大会が開催されるそうです。

生徒の皆さま、ぜひ頑張ってください!

詳しい内容はこちらをご覧ください。

↓↓↓

http://ffj70.org/

 

【福島民報:5月15日(水)】新聞に掲載していただきました!

 

福島県立福島明成高等学校 様、

大和田範雄学校長 様、

ご参加いただいた生徒の皆さま、

福島民報社さま、

全国の里親さま、

ありがとうございます。

福島民報社様へ”復興花”ひまわりの種寄贈

 

2019年5月8日(水)、JR福島駅前東口広場にある花時計前で、

福島民報社・野村辰行広告局長様に全国の里親さまから届いたひわまりの種を、

約50キロ寄贈させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島民報社様は、2012年からひまわりの種を受け取って下さっていて、

今年で8年目になります。

今年は、2020年東京五輪で野球・ソフトボールの試合会場となる福島市で、

国内外から訪れる選手や観客らを満開のひまわり畑でもてなす取り組みをされます。

 

 

【5月9日(水)掲載記事:福島民報】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福島民報社さま、

関係者の皆さま、

全国の里親さま、

 

ありがとうございます。

 

小高ふるさと農地復興組合様へ “復興花”ひまわりの種寄贈

 

2019年4月26日(金)、南相馬市小高地区の浮舟文化会館にて、

小高ふるさと農地復興組合様に全国の里親さまから届いた”復興花”ひまわりの種を、

100キロ +100袋(約10,000粒)を寄贈させていただきました!

 

 

 

 

 

 

寄贈式の前に当プロジェクト理事長・半田から、

小高ふるさと農地復興組合様の皆さまにプロジェクトについて

ご説明させていただき、熱心に耳を傾けてくださっていました。

 

 

 

 

 

 

現在、小高地区様では町全体にひまわりを植えて「ひまわりマップ」を作成する

ご計画をされており、全国の里親さまに”想い”が詰まったひまわりの種が

全国から人が集まる観光のきっかけになれば、と心から願っております。

 

 

小高ふるさと農地復興組合さま、

小高地区の皆さま、

全国の里親さま、

ありがとうございます。

 

5/3 ひまわり結婚式種まき人前式 開催

5月3日(金・祝)に、福島県田村市大越町牧野地区にて、「ひまわり結婚式 種まき人前式」を開催いたしました。
今年で7回目の開催で、約100名の方が参加されました。

そして、この日は1組の新郎新婦と新郎1名が出席してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず朝早くから、牧野ひまわり会の皆様を中心に3万本分のひまわりの種まきを行いました。
まさに五月晴れの晴天のもと、皆さんのチームワークで着々と進んでいきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田村市長 本田 仁一 様にもご参加いただき、ご挨拶を頂戴いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

種まきが終了後、メインイベントスタート!
まず、牧野ひまわり会会長の佐久間辰一様からご挨拶がございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて 福島ひまわり里親プロジェクトから牧野ひまわり会様へひまわりの種寄贈式

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年西日本豪雨で甚大な被害を受けた真備町の方々も参加され、現状や今後などお話くださいました。

 

 

 

 

 

 

▲岡山県倉敷市真備町の方々

続いて、新郎新婦によるひまわりの苗植えを行いました。
幸せが溢れ出て、会場の皆さんへおすそ分け。会場全体が幸せになれました。

 

 

 

 

 

 

 

▲倉田ご夫妻

 

 

 

 

 

 

 

 

次に 現代版組踊 息吹さまの演舞が披露されました。

 

 

 

 

 

 

 

▲現代版組踊 息吹さま

続いて、お祝いの鏡開きを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

幸せ一杯の苗植えと鏡開きのあと、田村市名物の祝いの餅つきを行いました。新郎新婦種まきに参加してくれた子どもたち、地域の皆様でついて、きな粉をまぶし、程よい甘さのきな粉もちにして皆さんで頂きました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのお餅と、手作りカレーを食べながら、、Breathing BUDS(ブリージングバッツ)の皆様のお祝いコーラスを楽しみました。

 

 

 

 

 

 

▲Breathing BUDSの皆様

 

 

 

 

 

 

 

▲牧野ひまわり会の方々とひまわり里親の方たちによる手作りカレー

 

 

 

 

 

 

▲Breathing BUDS様と子どもたちのダンスのコラボ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲福島民報 2019年5月4日(土)掲載記事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲福島民報 2019年5月5日(日)掲載記事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲福島民友 2019年5月8日(水)掲載記事

この日植えた種は8月15日ごろに見ごろを迎える予定です。
今後は、6月2日(日)に苗植え、
そして、8月15日(木)にひまわりフェスティバル、ひまわり結婚式が開催されます。
3万本のひまわりに囲まれた結婚式になる予定です!
どなたでも参加できますので、ぜひお越しください!

牧野ひまわり会の皆様、現代版組踊 息吹の皆様、Breathing BUDSの皆様、福島民報社様、福島民友新聞社様、参加して下さった皆様、ありがとうございます。
そして、ご参加くださった新郎新婦の皆様、ご結婚おめでとうございます!!