ひまわり甲子園2019全国大会 発表団体映像を公開🌻

2019年3月9日、10日の2日間にわたり、福島県福島市のあづま総合体育館にて開催しました、
「震災があったから“こそ”うまれた物語」を発表する、「ひまわり甲子園2019全国大会」
本大会で第7回の開催を迎えることができ、ご参加、ご協力、ご協賛いただきました皆様には大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。

当日の様子はこちら
https://mu.sunflower-fukushima.com/記録をみる/3本柱/観光/14664.html

発表いただいた9団体の皆様の発表の様子を多くの方々にご覧いただけるように動画投稿サイト(YouTube)に投稿させていただきました。ぜひご覧ください🌻

オープニング 

発表1【中部地区代表】松阪市立阿坂小学校(三重県)

発表2【北海道】NEXCO東日本高速道路株式会社 室蘭管理事務所グループ

発表3【中国・四国地区代表】WAKUWAKU OKAYAMA(岡山県)

発表4【関西地区代表】宇治市立黄檗中学校(京都府)

発表5【信州・北陸地区代表】養護老人ホーム 尚和寮 南島 元子(長野県)

発表6【福島県】特定非営利活動法人 和

発表7【熊本県】熊本デザイン専門学校同窓会

発表8【東海地区代表】浜松市立引佐南部中学校(静岡県)

発表9【高校生部門代表】安城学園高等学校(愛知県)

エンディング

 

【里親さんの取り組み】安城学園高等学校 様(愛知県)と山梨県の方との繋がり 

2019年9月11日、愛知県の里親さんの安城学園高等学校 様より、メッセージをいただきました。

2018年10月27日に開催された「オータムフェスティバル」安城会場で、安城学園高校の皆様が育てたひまわりから採れた種を風船につけて飛ばすイベント「ひまわりバルーンリリース200」を行ってくださいました。

 

それから数日後、その風船が約250km離れた山梨県まで飛び、ひまわりの種を拾ってくださった方がいらっしゃいます。
その方から以下のメッセージが届いたそうです。

「今日10月31日、貴校からのひまわりの種がうちの庭に降りたちました。
200分の一の確率で我が家に来てくれた5粒の種。
未だ震災の傷から癒えない福島の現状を若い高校生が気に掛けている事をとても嬉しく思います。来年大切に育て、種をお届けしようと思っております。
山梨一宮の地に着陸してくれたひまわりの種と、貴方達若いパワーにエールを送ります。」

 

それから数カ月がたち、再び山梨県の方から以下のメッセージと写真が届いたそうです。

「7月11日に蒔いたひまわりの種が花開きました。密に蒔いたのが良かったのか、大雨にも負けず真っ直ぐ育ちました。2階からの写真ですが、誠に圧巻です! 暫く種を太らせて福島に送らせて頂きます」

約250kmも離れた場所で生まれた素敵なつながりです。
山梨の方が育てられたひまわりもとても綺麗で、感動です。

安城学園高等学校 様、
山梨県でひまわりを育ててくださった方、
ありがとうございます。

【里親さんの取り組み】野々市市立富陽小学校 様(石川県)

2019年9月20日、石川県の里親さんの野々市市立富陽小学校 様より育てられたひまわりのお写真をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

富陽小学校 様では、特別支援学級4クラス10名の子どもたちがひまわりを育ててくださり、その取り組みについて、児童集会(全校集会)で発表されたそうです。

10名の児童の皆さんの愛情がこもったひまわり、とても綺麗です🌻
取組についても、全校生の前で発表されていて素晴らしいですね。

野々市市立富陽小学校 様、ありがとうございます。