”きずな” の種 2021年度分販売中🌻

2021年度分の「きずなの種セット」(ひまわりの種)販売中🌻
沢山のご注文をお待ちしております!

▼ご注文はこちら(支払方法:振込)

来年度分販売より、団体・企業様おすすめ新商品「SDGsボックス」の販売もスタートいたします🌻
既に10粒ずつ小分けになっているため、団体や地域の方々などに種を分けて参加される
団体様に特におすすめです!

▼ご注文はこちら(支払方法:振込)

また、その他のグッズも販売しております🌻
クレジット決済でおまとめ購入されたい方はこちらをご利用くださいませ。

〈オフィシャルショップ〉(支払方法:クレジット決済)

↓↓↓FAXでのお申し込みはコチラのチラシをダウンロードしてお申し込みください↓↓↓

 

※ご注文頂きました種は順次発送させていただきますが、
現在配送に時間がかかっており到着までにお時間を頂いている状況です。(2、3週間程度)
大変申し訳ございませんがご了承頂きたくよろしくお願い致します。

 

「きずなの種セット」や「SDGsボックス」を製作いただいているのが、福島県二本松市にある「特定非営利活動法人和」の利用者の皆さまです。
和さんの”とある一日”を映像でまとめさせていただきましたので、ぜひご覧ください🌻

 

 

【福島県内限定】ひまわりの種 無料配布中🌻

福島県にお住いの方には、全国の里親さんから届いたひまわりの種を無料でお送りさせていただきます🌻
ひまわりの種は、福島県内の福祉作業所にご依頼し、袋詰めしていただいております。
ご希望の方は申込チラシに必要事項をご記入の上FAXでお申し込みをいただくか、下記のお問い合わせ先までご連絡くださいませ🌻
※沢山のひまわりを栽培されたい方は、米袋(1袋あたり15kg)でお渡しすることも可能です。

【お問い合わせ先】
福島ひまわり里親プロジェクト事務局
TEL:024-563-7472
FAX:024-529-5794
E-mail:info@sunflower-fukushima.com

ひまわり赤べこ・ひまわり起き上がり小法師 発売中🌻

「福島ひまわり里親プロジェクト」と福島県会津地方の伝統工芸「赤べこ」と「起き上がり小法師」がコラボレーション!
こちらのURLから購入できます!
「福島ひまわり里親プロジェクトオフィシャルショップ」(支払方法:クレジット決済)
https://himawaritane.official.ec/

FAXでのお申し込みはコチラのチラシをダウンロードしてお申し込みくださいませ🌻

福島県会津地方に伝わる、平安時代に蔓延した疫病を払った赤い牛の伝説が由来の「赤べこ」。
何度倒しても起き上がる事から「七転八起」と言われている「起き上がり小法師」。
それぞれに当団体の復興の花である「ひまわり」をデザイン。コロナの早期収束と震災やさまざまな災害などからの復興・再起への願いを込め、2020年より福島県会津若松市で漆器製造・卸を行っている株式会社布分(ぬのぶん)の協力のもと制作を進めてきました。
新型コロナウイルスの感染終息が見通せない中、2021年は、干支の丑(うし)でもありますので、福島の「開運笑福・疫病退散」の赤べこと「無病息災・家内安全」の起き上がり小法師が、コロナ苦境の中で皆様にとって希望の一助になり、共に今を乗り越えていければと考えております。

【ひまわり赤べこ】
サイズ:80×180×100(mm)
価格:10,000 円
※ひまわりの種3粒付き

 

【ひまわり起き上がり小法師】
サイズ:30×30×35(mm)
価格:2,000円(税込)
※ひまわりの種3粒付き

 

福島県の地方紙にも取り上げていただきました。


2021年3月24日 福島民報 掲載記事

また、「ひまわり赤べこ」「ひまわり起き上がり小法師」が、(一社)自治体国際化協会北京事務所主催の「地域産品の販路開拓支援及び地域の魅力PR事業」に選定され、福島県代表として中国の三越伊勢丹天津に出展しております。この商品は、三越伊勢丹が新たに立ち上げる越境ECサイトでも販売されております。
新型コロナウイルスの世界的な流行により、観光業、特にインバウンド業界は大きな打撃を受けていますが、日本への渡航制限等を受ける中、中国では越境ECへのニーズが高まっています。
今回、中国における地域産品の販路開拓と地域の魅力のPRを目的とし、オールジャパンで地域のブランド力を高めようと、自治体国際化協会北京事務所と伊勢丹三越が各都道府県に呼びかけ、福島県からは中国との経済交流を促進している福島県上海事務所(福島県産業振興センター上海代表処)のサポートを受けて当団体の商品が選ばれました。
【地域産品の展示及び越境EC販売・即売】
<展示・即売>
■日時:2021年3月11日(木)~4月24日(土)
■販売会場:天津伊勢丹 1階プロモーションスペース
(中国天津市和平区南京路108号)

 
 
「ひまわり赤べこ」「ひまわり起き上がり小法師」はこちらのURLから購入できます!
「福島ひまわり里親プロジェクトオフィシャルショップ」(支払方法:クレジット決済)
https://himawaritane.official.ec/

FAXでのお申し込みはコチラのチラシをダウンロードしてお申し込みくださいませ🌻

ひまわり甲子園2020全国大会 アーカイブ動画配信中

「震災があったから“こそ”生まれた物語」を発表する、ひまわり甲子園全国大会。
8回目となる大会が、2021年3月6日に初のオンラインにて開催いたしました。
プロジェクト発足からの10年間の取組みやコロナ禍の中での活動を行うことが難しいなかでも取り組まれたことなど、想いのこもった発表で感動に溢れた3時間でした。
そのライブ配信のアーカイブ動画を投稿しておりますので、その日にご覧になれなかった方やもう一度視聴されたい方はぜひご覧くださいませ🌻

【タイムテーブル】
0:00​  プレオープニング
1:45​  オープニング映像
3:01​  イベント概要説明
4:03​  ひまわり甲子園2020全国大会 実行委員長挨拶
8:04​  福島ひまわり里親プロジェクト 10年間の歩み 映像上映
20:16​  NPO法人チームふくしま 理念・ビジョンについて講話
32:08​  選手宣誓

【全国の代表者発表】
36:35​  高等学校部門代表 学校法人安城学園 安城学園高等学校 様
53:50​  中学校部門代表 宇治ひろの学園 様
1:13:01​ 関西地区代表 のぞみ整骨院グループ 様
1:32:48​ 中国・四国地区代表 福島ひまわり里親プロジェクトを応援する会 様
1:55:30​ 信州・北陸地区代表 山田 雅彦 様
2:13:36​ 海外での取組代表 岩堀 美雪 様

【エンディング】
2:38:36​ 総括
2:44:56​ NPO法人チームふくしまより謝辞

 
 
大会終了後、安城学園高等学校の先生が校内用に本大会についてまとめてくださいました。
ありがとうございます🌻

自主活動ニュース24 ひまわり甲子園①

 

自主活動ニュース25 ひまわり甲子園②

【イベント情報】ひまわり甲子園2020全国大会 開催のご案内

「震災があったから“こそ”生まれた物語」を発表する、ひまわり甲子園全国大会。
本大会で8回目の開催です。
2020年3月7日(土)に開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2021年3月6日(土)に延期開催!
そして、本大会では初のオンラインでの開催に変更させていただきました。(2020年12月25日更新)
また、生ライブ配信も実施いたしますので、どなたさまも無料でご覧いただけます!

2021年3月11日で東日本大震災から10年。
特別な年に、全国大会を視聴しませんか?
きっとこの日だからこそ感じられるものがあります。

※ひまわり甲子園とは・・・
全国で開催された地方大会の代表者や、福島県代表の皆さんが登壇し、ひまわりを栽培し、復興支援の活動を通じて気づいたことや、取り組みの中で生まれた物語を発表するプレゼンテーション大会。

■開催概要

開催日時 2021年3月6日(土)
14:30~16:30
開催方法 オンライン開催 生ライブ配信
配信先

■YouTube

https://youtu.be/ONUAZf4I3x8

■Facebook

https://www.facebook.com/himawarisp

発表団体
(敬称略)
信州・北陸地区代表   山田 雅彦
関西地区代表      のぞみ整骨院グループ
中国・四国地区代表   福島ひまわり里親プロジェクトを応援する会
中学校部門代表     宇治ひろの学園(宇治市立広野中学校)
高等学校部門代表    学校法人安城学園 安城学園高等学校
海外での取組代表    岩堀 美雪

【当日のスケジュール】
1 オープニング 14:30~15:00
(1)オープニング映像
(2)イベント概要説明
(3)ひまわり甲子園2020全国大会 実行委員長挨拶
(4)黙祷
(5)福島ひまわり里親プロジェクト 10年間の歩み 映像上映
(6)NPO法人チームふくしま 理念・ビジョンについて講話
(7)選手宣誓

2 全国の代表者発表 15:00~16:20
(1)高等学校部門代表    学校法人安城学園 安城学園高等学校 様
(2)中学校部門代表     宇治ひろの学園 様
(3)関西地区代表      のぞみ整骨院グループ 様
(4)中国・四国地区代表   福島ひまわり里親プロジェクトを応援する会 様
(5)信州・北陸地区代表   山田 雅彦 様
(6)海外での取組代表    岩堀 美雪 様

3 エンディング 16:20~16:30
(1)総括
(2)NPO法人チームふくしまより謝辞

■本大会のテーマ、実行委員長の想い

テーマ:つながり「絆」 ~未来へつながる 今この時~

2011年3月11日の東日本大震災により地震、津波、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故が起こりました。福島では多くの人が避難を余儀なくされる中、事故収束のために危険と隣り合わせで作業にあたった人がたくさんいました。あれから10年という節目で、「ひまわり甲子園2020全国大会」が開催され、全国から福島の復興を応援する、そんな素敵な仲間が集えることに感謝しかございません。

福島ひまわり里親プロジェクトも誕生してから10年を迎え、ひまわりを通じて福島を応援してくれる「里親」さんも50万人を超え、ひまわりの種でつながるこのプロジェクトが、人をつなぎ、絆を築いてきました。
たくさんの方々とのご縁や出会いによって、私たちも支えられ「今」があります。

そんな「つながり」が生まれる物語(ストーリー)を、「ひまわり甲子園2020全国大会」を通じて感じていただけたら嬉しいです。
そこで生まれたつながり「絆」が、新しい明日へとつながっていくことでしょう。

明るい日本の未来を創っていく場所となる「福島」を感じていただければ幸いです。

ひまわり甲子園2020全国大会 実行委員長 大和田 勲

■発表者のご紹介

発表者の皆様からいただいたコメントと活動のお写真をご紹介させていただきます。

(1)高等学校部門代表    学校法人安城学園 安城学園高等学校 様
「福島ひまわり里親プロジェクト」との出会いは4年前の学園祭。翌年、生徒会に引き継がれ、全校へ広がりました。夏休みに福島を訪れ、学園祭で「安城原発建設の賛否を問う模擬住民投票」を実施。安城オータムフェスで「チームふくしま」堀内さん、清野さんを招き、風船で飛ばしたひまわりの種は山梨に届き、心温まるエピソードも生まれました。昨夏、安城デンパークの協力を得て、来場者に花を楽しんでもらい、多くの人に活動を知ってもらうきっかけができました。今年は地元中学校や岩手県大船渡東高校にも広がります。今年も「遠く離れていてもできること」をテーマに、福島の皆さんへ笑顔を届け、私たちも笑顔になれる一年にしたいと思います。

 

 

(2)中学校部門代表     宇治ひろの学園 様
京都府宇治市南部の丘陵地域に位置し、大久保小学校、大開小学校、広野中学校の3校で、「宇治ひろの学園」として平成21年度小中一貫教育の研究指定をうけてから10年以上様々な取組を進めています。被災地にある、同じ校名の福島県双葉郡広野町立広野中学校との交流や、京都で熱心に活動をされていたのぞみ鍼灸院さんとのご縁から、『福島ひまわり里親プロジェクト』に参加しています。宇治ひろの学園の3校で協力し、継続し続けてきた中での苦悩や、思いを発表します。

 

 


(3)関西地区代表      のぞみ整骨院グループ 様
ひまわり畑でのお花見会、スイカ割り、スタッフや地域の皆さんと行う苗植えや刈り取り
本来であれば、ひまわり畑に人が集い、楽しく活動ができるはずでしたが、2020年はコロナ禍によって人が集まる活動を制限した一年でした。
それでも、我々のぞみグループが2011年のプロジェクト参加当初から続ける目的に掲げた「忘れない」という想いのもと、コロナ禍だからこそできることに挑戦し、2020年も満開のひまわりを咲かせることができました。
ただひまわりの花を咲かせるだけでなく、同じ想いを持った地域の学生や事業所の皆様とも協力し、福島のためにひまわりを育てることが今まで以上に絆を実感する一年となりました。
今回は、我々がひまわりの活動を続ける理由とコロナ禍での活動から生まれた物語を発表させていただきます。

 

 

(4)中国・四国地区代表   福島ひまわり里親プロジェクトを応援する会 様
広島県尾道市で有志が集まり、2012年からプロジェクトに参加させてもらっています。今回、私たちがプロジェクトに関わっていく中で、出会わせてもらった物語を紹介させてもらいます。何のために、これらの物語は生まれたのか?私たちはこう思っています。「物語が人々に伝えられていき、いい世の中となっていくため」ではないか、と。福島ひまわり里親プロジェクトに関わらせてもらって、有り難い出会いに恵まれました。感謝の気持ちを込めて、発表させてもらいます。

 

 

(5)信州・北陸地区代表   山田 雅彦 様
半田理事長との感動の出会いから、8年が経ちました。スタートした頃は、がむしゃらに出来ることを出来る範囲で進めてきました。この、「福島ひまわり里親プロジェクト」の理念や仕組みに共感された皆様が仲間として増えてきております。また、長野県にも台風19号により災害が発生しました。この度は、全国の里親様より長野県の里親様に支援金という形で応援頂きありがとうございました。半田さんに教えて頂いた通り、「災害があったからこそ学べた!」と胸を張って言えるようにしていきます。また、益々このプロジェクトの必要性を体感する機会を頂きました。

 

 


(6)海外での取組代表    岩堀 美雪 様
元小学校教員、現在は株式会社子どもの笑顔代表の岩堀と申します。東日本大震災が起きた時、私は福井県鯖江市の小学校で勤務し、6年生の担任をしていました。テレビから流れてくる映像、行動したくても身動きが取れない自分の無力さに涙が流れました。その涙の果てに、「小学校教師の自分にできることは何か?」と思い立ったのが、この10年間の取組みの始まりです。日本での取り組みに加え、2019年からご縁あって勤めることとなったカンボジアの小学校での物語も発表させていただきます。

 

 

■これまでの様子

▼ひまわり甲子園とは?

■発表事例 2019年 松阪市立阿坂小学校(三重県)

■発表事例 2019年 NEXCO東日本高速道路株式会社 室蘭管理事務所グループ(北海道)

■発表事例 2019年 養護老人ホーム 尚和寮 南島 元子(長野県)

 ひまわり甲子園2020全国大会 協賛サポーター

       

       

       

       

       

       

            

      

      

      

      

      

助成:住友商事 東日本再生フォローアップ・プログラム 2019 年度

ひまわり新聞 18号 完成

ひまわり新聞第18号が完成しました🌻

主なトピックスとして、
・福島ひまわり里親プロジェクトの10年間の取組み年表
・ひまわり甲子園2020全国大会のご案内
・2020年8月~2021年1月までの活動内容
・来年度商品販売開始のご案内
を掲載しております。

ぜひ、ご覧くださいませ。

〈表紙画像をクリックしますと、中身のページをご覧いただけます〉

「ひまわり甲子園WEST」 アーカイブ動画 配信中

2021年2月23日、福島ひまわり里親プロジェクトに参加いただいている西日本の里親さんを中心に、コロナ禍の中にも想いを持って取り組まれたことを発表いただいた、「ひまわり甲子園WEST」。
そのライブ配信のアーカイブ動画を投稿しておりますので、その日にご覧になれなかった方やもう一度視聴されたい方はぜひご覧くださいませ🌻

【発表者様・団体様】
1、友岡こども園 様(京都府)
2、WAKUWAKU OKAYAMA 様(岡山県)
3、宇治ひろの学園 様(京都府)
4、のぞみ鍼灸整骨院 様(京都府)
5、岩堀 美雪 様(福井県)

また、このイベントについて、京都府の新聞に掲載いただきました。

2021年2月24日 京都新聞 掲載

2021年2月25日 洛タイ新報 掲載

 

【イベント案内】ひまわり甲子園WEST 開催

 

ひまわり甲子園の地方大会「ひまわり甲子園WEST」をオンライン開催いたします🌻
福島ひまわり里親プロジェクトに参加いただいている西日本の里親さんを中心に、コロナ禍の中にも想いを持って取り組まれたことを発表いただきます!
今からリマインダーを設定いただき、ぜひご覧ください🌻
また、シェアやコメントもよろしくお願いします🌻

ーひまわり甲子園WESTー
日時:2月23日(火・祝) 13:00~15:10
配信先:YouTube、Facebook

Facebookでご視聴されたい方はコチラ
https://www.facebook.com/himawarisp

発表者
1、友岡こども園 様(京都府)
2、WAKUWAKU OKAYAMA 様(岡山県)
3、宇治ひろの学園 様(京都府)
4、のぞみ鍼灸整骨院 様(京都府)
5、岩堀 美雪 様(福井県)

※ひまわり甲子園とは・・・
「福島ひまわり里親プロジェクト」の参加者が登壇し、ひまわりを栽培し、復興支援の活動を通じて気づいたことや、取り組みの中で生まれた物語を発表するプレゼンテーション大会。

 

2021年2月23日 京都新聞 掲載

里親さんからのメッセージ(応其小学校児童会)

応其小学校児童会さまからメッセージが届きました。

ありがとうございます。


応其小学校の児童会です。

本年度4月から、ハート型の畑に約700本のひまわりを植え、育ててきました。夏には背も大きく伸び、きれいに開花することができました。

今のコロナ禍のなかで、地域の皆さんが少しでも元気になればという願いをこめ、園芸委員会が「新型コロナウイルスを一緒に乗り越えよう」のスローガンを、畑に設置しました。

今回、その畑で取れたひまわりの種を、お送りさせていただきます。

来年春に、福島でもきれいな大輪の花を咲かせていただけることを願っております。


東日本大震災 福島ドキュメンタリー映像 配信中

「15歳、福島で何を考える〜輝く未来は僕の手に〜」
このドキュメンタリーは、2020年夏に高校1年生の金本也さん(姫路市)、小坂梧朗さん(姫路市)、長谷川敬人さん(加西市)が福島を訪問した様子を撮影し、ドキュメンタリーとしてまとめたものです。
東日本大震災が起きた当時6歳だった関西の高校生3人の目と言葉を通して「福島の今」を見つめることで、改めて震災と原発事故について考え、震災の継承と防災につながる動画になっています。

※このドキュメンタリー映画は、福島を訪れた3人が通っている姫路市の学習塾を経営する村岡世済(せいざい)さんが、塾生たちに災害について考えてもらい、震災の体験を継承したいと企画しました。村岡さんは19歳の時に阪神淡路⼤震災(1995年)を神戸の自宅で経験したことから、塾では勉強以外にも生徒たちと水害などのあった地域でボランティア活動もされています。