【新聞掲載】福島民報社 主催「ふくしま59未来プロジェクト SDGs×おもてなし」 全国から届いた種 無料提供

福島民報社様が東邦銀行、ラジオ福島、日本たばこ産業(JT)と連携し、福島県内59市町村の協力を得て県民が気軽にできる身近な場所での清掃活動への参加を呼びかけております。
活動名が「ふくしま59未来プロジェクト SDGs×おもてなし」。

聖火リレーやオリンピックといった大規模イベントの前に「SDGs×おもてなし」ということで、身近な場所での清掃活動への参加を呼び掛けており、それに参加いただいた方々へ弊方のひまわりの種を福島民報を扱う販売店、東邦銀行の県内各支店で受け取れるという活動です。

その販売店、支店で配布いただく、全国の里親さんから届いたひまわりの種を2020年3月16日に福島民報社本社にて寄贈させていただきました。

2020年3月18日(水) 福島民報 掲載記事

【2020年の清掃活動スケジュール】
①聖火リレー前 3月21日(土)か22日(日)
②東京五輪ソフトボール初戦前 7月18日(土)か19日(日) 予定
③ふくしま駅伝レース前 11月7日(土)か8日(日) 予定

第1タームが2020年3月21日(土)、22日(日)に実施されました。

2020年3月22日(日) 福島民報 掲載記事

福島民報社様、東邦銀行様、全国の里親に皆さま、ありがとうございます。

【里親さんの取り組み】友岡こども園 様(京都府) 採れた種の数7200粒🌻

2020年3月11日(水)、東日本大震災及び福島第一原子力発電所の事故から丸9年を迎えた日。
京都府の里親さんの「友岡こども園」様より、ご連絡をいただきましたので、その内容をご紹介させていただきます🌻

9月に種まきをされ、11月に満開になったひまわり、そのひまわりから種を採取されたのち、採れた種を一粒一粒数えてくださり、なんと7,200粒も採れたそうです🌻

 

種を採るだけでも根気がいる作業ですが、一粒一粒数えてくださるなんて感謝しかございません。ありがとうございます🌻

※これまでの友岡こども園様の取り組みはコチラ

友岡こども園様、ありがとうございます。

 

【里親さんの取り組み】カンボジアの子どもたちから応援ソング「ひまわり」&メッセージ

2020年3月に、カンボジアの小学校CLA(シーセフ リーダーズアカデミー)に通う子どもたちが元気いっぱいに歌う「ひまわり」の映像とメッセージを頂きましたので、ご紹介させていただきます。

CLAは、日本の公益財団法人シーセフが運営するカンボジアの小学校で、「世界中の人々の幸せを考えられるリーダーを育てる」ことを理念に掲げています。
歌とメッセージを届けてくれた、小学部1年生の子どもたち24名は、日本語・算数・アート・クメール語(カンボジアの国語)などを学んでいます。

その子どもたちが歌っている「ひまわり」は、福井県鯖江市にある立待小学校の3年生の児童(2012年度)が当プロジェクトに参加したことをきっかけに作詞した歌で、平成27年に福島県教育委員会で発行された「ふくしま道徳教育資料集【小学生版】」にも掲載されている歌です。

▼子どもたちからのメッセージ

2020年3月10日(火) 日刊県民福井 掲載記事

カンボジアの子どもたち、岩堀美雪様、ありがとうございます。