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■プロジェクトが中学校の教科書の副読本に掲載されます■

来年度の中学校の公民の教科書の副読本に
プロジェクトが掲載されます。
京都の広野中学校と福島の広野中学校の
種を通じた交流とともにプロジェクトを
紹介していただける予定です。

全国の皆様の想いが未来を創る子供たちの教育にも
繋がっています。ありがとうございます。

◇掲載書籍 『ビジュアル公民』
東京法令出版株式会社 発行
発行:平成26年1月(予定)

■Jヴィレッジへひまわりプランターを設置

2019年9月12日(木)、ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジにて、南相馬市にある福祉作業所「NPO法人ほっと悠」の皆様と広野町にある福祉作業所「ワークセンターさくら」の皆様とでひまわりが咲いたプランターの設置を実施しました。

このひまわりは、全国の里親さんから届いた種から育ったもので、2019年7月10日に種まきを実施し、「NPO法人ほっと悠」の皆様、「ワークセンターさくら」の皆様、福島県立ふたば未来学園高等学校の皆様、Jヴィレッジ様で栽培していただきました。

▼種まきの様子はこちら

■Jヴィレッジにて福祉作業所の皆さんが種まき

まず、Jヴィレッジ内のセンターハウス前ロータリーまでのアプローチ(両側)へのプランターの設置を行いました。

皆様が育てられたひまわりは立派に咲き誇っていてとても綺麗でした🌻

また、利用者の皆様が一生懸命動いてくださり、スムーズに設置を行うことができました🌻

9月9日(月)からラグビーワールドカップに出場されるアルゼンチン代表の皆さまが大会前合宿でJヴィレッジを利用されており、設置している最中も選手の方々が通られて、ひまわりをご覧になられていました。

プランターの設置後、プランターへのシール貼りとアルゼンチンの国旗をイメージしたタグ刺しを行いました。こちらも利用者の皆様が手際よく行ってくださいました。

終了後、ひまわりの前で皆さんで集合写真

センターハウスに入り、パシフィックホールで、「NPO法人ほっと悠」様、「ワークセンターさくら」様、それぞれにひまわりの栽培の様子についてお話をしていただきました。
どちらの作業所とも、ひまわりを大切に育ててくださったことがとても伝わってきました。

ひまわりを育ててくださった、「NPO法人ほっと悠」様、「ワークセンターさくら」様、会場もご提供してくださったJヴィレッジ様にチームふくしまより感謝状をお渡しさせていただきました。

最後に改めて集合写真を撮影しました。

ひまわりが咲いている期間中は、プランターを設置させていただけるため、アルゼンチン代表の皆様をはじめ、Jヴィレッジを訪れるたくさんの方々に皆様に育てていただいたひまわりをご覧いただければと思います。

株式会社Jヴィレッジ 様、
NPO法人ほっと悠 様、
ワークセンターさくら 様、
福島県立ふたば未来学園高等学校 様
全国の里親の皆様、
ありがとうございます。

※本事業は、「住友商事 東日本再生フォローアップ・プログラム」 2019年度の助成により実施しております。
住友商事株式会社 様、ありがとうございます。

※2020年3月7日(土)には、Jヴィレッジにて「ひまわり甲子園2020全国大会」を開催する予定で準備を進めております。
参加申込もすでに始まっておりますので、ぜひご参加ください🌻
参加申込方法や詳細についてはコチラ

 

 

 

 

【里親さんの取り組み】友岡こども園 様(京都府) 種まき

京都府の里親さんの「友岡こども園」様より、種まきを実施しました、とご連絡いただきましたので、ご紹介させていただきます。

友岡こども園様は今年で4年目の取り組みで、「園をあげての取組だけにその場しのぎの取組にはしたくない」と、1学期は学級づくりに集中され、夏季保育を終え、全園児がそろってから取組をスタートさせようということで、9月3日に種まきを実施されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋咲きのひまわりが今からとても楽しみですね🌻

友岡こども園様、ありがとうございます。

【イベント情報】「長野」から「東京」にひまわりが繋ぐ(2020東京オリンピック・パラリンピック応援イベント)

長野県の里親さんが主催で、2020東京オリンピック・パラリンピック応援イベントを当プロジェクトを通じて、開催されます。

~「長野」から「東京」にひまわりが繋ぐ~
(2020東京オリンピック・パラリンピック応援イベント)

来年は、いよいよ「東京オリンピック、パラリンピック」です。
実は、1998年には「長野オリンピック・パラリンピック」が行われました。あの時の感動を今でも脳裏に焼き付いております。
そこで、「長野」から「東京」ヘのバトンタッチをするイベントを企画いたしました。
福祉作業所さんの雇用となったプロジェクト。今回は、長野県内の福祉作業所さんにお願いをしてひまわりを育てて頂きそのひまわりを囲みながらのイベントとなります。

■日時:9月22日(土) 9:30~12:00
■場所:長野市オリンピック記念アリーナ エムウェーブ
(〒381-0025 長野県長野市大字北長池195)
*北口ゲートにお集まりください

■スケジュール
第1部 「長野」から「東京」ヘの式典
*北口ゲートエントランス

第2部 井口 深雪氏(旧姓小林)「記念講演」
*長野パラリンピック
バイアスロン競技金メダリスト

第3部 音楽で参加者全員で盛り上がりましょう
*曲目
「waになっておどろう」
「パプリカ」等

■参加費:大人1,000円 高校生以下無料

■お申し込み・お問い合わせ先
担当:山田 090-1402-4843

■プロフィール
井口 深雪 氏
1973年11月19日、長野県小谷(おたり)村で深雪さんは生まれた。冬場の降雪が3メートルになる豪雪地帯。子供のころ、夏は野山で伸び伸びと遊び、冬は体育の授業も放課後の遊びもスキーという毎日を過ごした。
視力に異変を感じるようになったのは小学校低学年のころ。視力が弱い、視野も狭い。何度も病院に通った末に判明したのが「黄斑部変性症」という病気だった。
小学校6年の2学期から、松本市の盲学校に編入し、高等部までそこで学んだ。卒業後は筑波技術短期大学(現筑波技術大)に進学。そのころになると、「網膜色素変性症」も併発しているということが分かった。
パラリンピックを目指してみないかと声を掛けられたのは短大2年のとき。子供のころからスキーの素養があったこと、そして松本盲学校時代に全国障がい者スポーツ大会で好成績を収めるなど、抜群の運動神経を持っていたことで、盲学校時代の恩師が誘ってくれた。長野大会開催が決まったことで、国を挙げて選手を発掘・強化しようという動きが活発化していたときだった。
短大卒業後は東京の特別養護老人ホームに就職し、長野大会には職場を休職して出場した。自腹で経費を払わなければいけない部分はあったが、地元開催ということで周囲の理解や協力があり、盛り上がった中での挑戦だった。

「社会面」から「スポーツ面」へ変わった報道姿勢
視覚障がい者のバイアスロン競技は、ガイドの後ろについて滑るクロスカントリースキーと、音で的の位置を判断して打つ射撃を組み合わせて行うルールになっている。深雪さんは優れた射撃センスに加え、コースを熟知しているという地の利もあって見事に金メダルを獲得。大会初日の金メダルということで、日本中が大いに沸き上がった。

 

22年前のあの感動を思い起こしながら、来年のオリンピックに想いを馳せましょう。
沢山の皆様のご参加をお待ちしております。

【イベント情報】ひまわりの種収穫祭 災害支援ネットワークNPOかけはし 様(鳥取県)

~ひまわりの種収穫祭~

鳥取県の里親さん「災害支援ネットワークNPOかけはし」様がイベントを開催されます。

日時:10月5日(土)  9:00~11:30(予定)
会場:白兎地区運動公園前花壇(ローソン白兎海岸店駐車場うしろ)
〒689-0206 鳥取県鳥取市白兎693−55
MAP :https://www.google.co.jp/maps/search/白兎地区運動広場前花壇(ローソン白兎海岸店駐車場裏)/@35.5258977,134.1163559,1017m/data=!3m1!1e3
持ち物:軍手