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■プロジェクトが中学校の教科書の副読本に掲載されます■

来年度の中学校の公民の教科書の副読本に
プロジェクトが掲載されます。
京都の広野中学校と福島の広野中学校の
種を通じた交流とともにプロジェクトを
紹介していただける予定です。

全国の皆様の想いが未来を創る子供たちの教育にも
繋がっています。ありがとうございます。

◇掲載書籍 『ビジュアル公民』
東京法令出版株式会社 発行
発行:平成26年1月(予定)

【里親さんの取り組み】友岡こども園 様(京都府) ドキュメンテーション「ひまわり研究所」

2020年1月10日(金)、京都府の里親さんの「友岡こども園」様より、ご連絡をいただきましたので、その内容をご紹介させていただきます。

友岡こども園様では、「ドキュメンテーション」という取り組みを行われています。
それは、2学期以降子どもたちの活動について、画像を基に保護者に提供する「今月の保育の目玉」的なものとなっているそうです。
そのドキュメンテーションにて、年長の子どもたちのクラスでは「ひまわり研究所」という題名で、ひまわりの栽培を通じてたくさんの発見をした子どもたちの様子をまとめられました。

子どもたちが自然と疑問を持ち、観察・推測・考察する姿は素晴らしいですね🌻
ドキュメンテーション内にも記載がございますが、疑問や興味を持つことで、学びに繋がり、子どもたちの成長にも繋がりますよね。感動いたしました🌻

友岡こども園 様、ありがとうございます。

 

※種まきの様子はこちら

【里親さんの取り組み】友岡こども園 様(京都府) 種まき

※たびくまくん訪問の様子はこちら

【里親さんの取り組み】友岡こども園 様(京都府) たびくまくん訪問🌻

※種採りスタートの様子はこちら

【里親さんの取り組み】友岡こども園 様(京都府) 種採りスタート🌻

【里親さんの取り組み】キーウェアソリューションズ株式会社 様(東京都)

2019年12月26日、東京都の里親さんの「キーウェアソリューションズ株式会社」様より種の収穫ができましたとご連絡をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

キーウェアグループ様では、33名の社員(北海道9名、東京24名)の皆様の
の自宅と会社の敷地でひまわりを育てられ、種を収穫してくださいました。

今年は昨年より多くの種を収穫することができたそうで、中でも、北海道で育ててくださった
方の収穫がとても多かったとのことで、合計で1,316グラムもの種を福島へ送付くださいます。

大きく綺麗なひまわりで、実が詰まった種ですね🌻
とても元気をいただきました!
お送りいただいた種は、来年度福島県内の方々にお渡しさせていただき、福島県内でひまわりが咲き誇ります🌻

キーウェアソリューションズ株式会社  様、ありがとうございます。

【里親さんの取り組み】友岡こども園 様(京都府) 種採りスタート🌻

2019年12月19日(木)から、京都府の里親さんの「友岡こども園」様より、ひまわりの種採りが始まりましたとご連絡をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

※種まきの様子はこちら
https://mu.sunflower-fukushima.com/記録をみる/report/16677.html

※たびくまくん訪問の様子はこちら
https://mu.sunflower-fukushima.com/記録をみる/里親さん/里親さんの活動/18126.html

2019年12月17日(火)にたびくまくんがご訪問させていただいたことがきっかけとなり、「一日も早く種を贈りたい!」という園児の皆さんの気持ちが強くなったそうで、枯れるのが待てずに、咲き終わった花のチェックが始まったそうです🌻

種採りを通じて、園児の皆さんも様々な気づきをされているそうです。
たびくまくんも園児のみなさんが採った種が届くのをとても楽しみにしています🌻

友岡こども園 様、ありがとうございます。

 

【里親さんの取り組み】NTT東日本 埼玉事業部 様(埼玉県) 「ひまわりの種を送ろう会」開催

2019年12月19日(木)、埼玉県の里親さんのNTT東日本 埼玉事業部様がさいたま市常磐保育園の約15名の年長の園児の皆さんをお招きし、今年育てたひまわりから採れた種を福島へ送り届けるための準備を行う「ひまわりの種を送ろう会」を開催してくださいました。
5月14日に同社新常磐ビルのエントランス付近で園児の皆さんと一緒に種まきを実施され、7月に満開のひまわりが開花しました。

※「種まき会」の様子はコチラ
https://mu.sunflower-fukushima.com/記録をみる/種まき・苗植え-記録をみる/15060.html

※「ひまわり鑑賞会」の様子はコチラ
https://mu.sunflower-fukushima.com/記録をみる/report/16458.html

「ひまわりの種を送ろう会」の様子のお写真をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

園児の皆さんがたびくまくんへのお手紙を1人ひとり書いてくださいました。

その後、園児の皆さん、社員の皆様が、収穫したひまわりの種あわせておよそ16.5kgを、袋に詰めてくださいました。

 

最後はみなさんで記念写真

 

地元のテレビ局も取材にお越しになられ、園児の皆さんもインタビューを受けてくださいました。

【メディア掲載】
■テレビ埼玉
※OA内容は、以下にて約1週間程度に限り動画で、ご覧いただけます。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191219-00010003-teletamav-l11

■毎日新聞 2019年12月20日(金) 朝刊

 

園児の皆さんのたびくまくんにお手紙を書いている姿、種を袋に詰めている姿、どれも笑顔で取り組んでくださり、とても元気を頂きました🌻
たびくまくんも皆さんからのお手紙とひまわりの種が届くのを楽しみにしていると思います🌻

NTT東日本 埼玉事業部 様
さいたま市立常盤保育園 様
ありがとうございます。

 

【里親さんの取り組み】友岡こども園 様(京都府) たびくまくん訪問🌻

2019年12月17日(火)、京都府の里親さんの「友岡こども園」様より、たびくまくんの出番をいただき、訪問させていただきました🌻

友岡こども園様では、9月に種まきを実施され、見事に秋咲きの大きな満開のひまわりを咲かされました。

※種まきの様子はコチラ

【里親さんの取り組み】友岡こども園 様(京都府) 種まき

たびくまくんの訪問の様子をまとめてくださいましたので、ご紹介させていただきます。

 

たびくまくんも子どもたちの笑顔が見れてとても喜んでいましたし、何よりこの時期にひまわりを咲いているとは思ってもいなかったので、たびくまくんもびっくり!
これから種の採取をされるとのことで、たびくまくんも種が届くのをとても楽しみにしているようです🌻

友岡こども園様、ありがとうございます。

東京2020オリンピック 聖火ランナーに理事2名が決定 

2020年7月24日から8月9日にかけて開催される、東京2020オリンピック。
2020年3月26日からは聖火リレーが福島県にある「Jヴィレッジ」からスタートいたします。
その、聖火リレーのランナーにNPO法人チームふくしまの理事2名が決定いたしました🌻

これも「福島ひまわり里親プロジェクト」にご参加いただき、応援していただいている全国の皆様のおかげさまです。
心より御礼申し上げます。
皆様への感謝の気持ちと福島の元気を伝えられるように、精一杯務めさせていただきます。

▲2019年12月18日(水) 福島民報 掲載記事

 

▲2019年12月19日(木) 福島民友 掲載記事

 

▲2019年12月20日(金) 読売新聞広島版 掲載記事

▼2015年、「東京オリンピックで実現出来たら」という想いで作成した映像がこちら

【イベント情報】ひまわり甲子園2020全国大会 開催!

「震災があったから“こそ”生まれた物語」を発表するひまわり甲子園全国大会が今年度も開催決定!
各地方で開催された地方大会の代表者、福島県の代表者がプレゼンを行う他、表彰式、全国と福島県内の皆さんの交流会などを予定しています。


■開催概要

       

開催日時 2020年3月7日(土)
ひまわり甲子園全国大会 13:30~17:00
交流会 17:30~19:30
開催会場 ナショナルトレーニングセンター Jヴィレッジ センターハウス3F コンベンションホール
〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町山田岡美シ森8
公式Webサイト:https://www.j-village.jp

Jヴィレッジ 施設地図

申込定員 先着100名
発表団体 Coming soon
料金 1万円(交流会参加費込) 高校生以下:無料
後援 福島復興局、福島県、田村市、南相馬市、広野町、楢葉町、川俣町、浪江町、双葉町、大熊町、
富岡町、葛尾村、川内村、飯舘村、福島民報社、福島民友新聞社

本大会で8回目となる「ひまわり甲子園全国大会」
会場となるJヴィレッジは、1997年に日本初のサッカーナショナルトレーニングセンターとして開設以来、サッカー日本代表のトレーニング・キャンプをはじめ、各種カテゴリーの大会・合宿等で多くのチームに利用されてきました。しかし、2011年3月11日に発生した東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故に伴い、施設の営業は休止され、原発事故の応急対応や廃炉作業の拠点として資材置き場や駐車場になったほか、スタジアムに作業員の仮設宿舎が建てられました。ただ、対応拠点は徐々に第一原発内に移り、2016年から営業再開に向けた工事に着手され、2018年夏に一部営業再開を果たし、2019年4月20日に8年の時を経て全面営業再開されました。
そして、2020年夏に開幕する「東京オリンピック」の聖火リレーの出発地にもなっています。

特別な日に、福島に訪れ、全国大会に参加しませんか?
きっとこの日だからこそ感じられるものがあります。

※本事業は、「住友商事 東日本再生フォローアップ・プログラム」 2019年度の助成により実施しております。

■本大会のテーマ、実行委員長の想い

テーマ:つながり「絆」 ~未来へつながる 今この時~

2011年3月11日の東日本大震災により地震、津波、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故が起こりました。福島では多くの人が避難を余儀なくされる中、事故収束のために危険と隣り合わせで作業にあたった人がたくさんいました。
その最前線の基地となったのが、今回会場となる「Jヴィレッジ」です。あれから9年がたち、同じ場所で「ひまわり甲子園2020全国大会」が開催され、全国から福島の復興を応援する、そんな素敵な仲間が集う場所となりました。

福島ひまわり里親プロジェクトも誕生してから9年を迎え、ひまわりを通じて福島を応援してくれる「里親」さんも50万人を超え、ひまわりの種でつながるこのプロジェクトが、人をつなぎ、絆を築いてきました。
たくさんの方々とのご縁や出会いによって、私たちも支えられ「今」があります。

そんな「つながり」が生まれる物語(ストーリー)を、「ひまわり甲子園2020」を通じて感じていただけたら嬉しいです。
そこで生まれたつながり「絆」が、新しい明日へとつながっていくことでしょう。

2020年東京オリンピックの聖火リレーも、ここJヴィレッジが出発地です。明るい日本の未来を創っていく場所となる「福島」を感じていただければ幸いです。

ひまわり甲子園2020 実行委員長 大和田 勲

 

■参加申込用紙(pdfファイル)

<お申し込み方法>
下記より申込用紙をダウンロードのうえ、FAX頂くか、
プロジェクト事務局までメールにてお申し込みください。
メール:info@sunflower-fukushima.com
FAX:024-529-5794


 

■ひまわり甲子園2020全国大会 協賛広告募集中

ひまわり甲子園2020全国大会の協賛広告を募集中。
ご協賛いただいた皆さまから頂戴する広告代金は、甲子園の運営費、参加する子どもたち・障がい者の皆さんの参加費に活用させて頂きます。
※会場内企業名掲載について、詳細が決まり次第、ご連絡いたします。

<サポーター特典>
■1万円コース
・HP企業名掲載
・会場内企業名掲載
・パンフレット広告掲載(25mm×85mm)

■3万円コース
・HP企業名掲載
・会場内企業名掲載
・パンフレット広告掲載(25mm×85mm)

■5万円コース
・HP企業名掲載
・会場内企業名掲載
・パンフレット広告掲載(50mm×170mm)

■10万円コース
・HP企業名掲載
・会場内企業名掲載
・パンフレット広告掲載(100mm×170mm)

■30万円コース
・HP企業名掲載
・会場内企業名掲載
・パンフレット1面広告掲載(1面あたり250mm×170mm)

<お申し込み方法>
下記より申込用紙をダウンロードのうえ、FAX頂くか、
プロジェクト事務局までメールにてお申し込みください。
メール:info@sunflower-fukushima.com
FAX:024-529-5794

■インフォメーション

○無料シャトルバスのご案内
大会当日、会場までの無料シャトルバスを運行いたします。
以下の時間及び場所を巡回し、会場へと向かいます。

【行き】 定員:45名様
8:30 福島駅西口 発

10:00 郡山駅東口

11:30 いわき駅南口

12:30 Jヴィレッジ 着

また、会場から郡山駅経由福島駅までの無料シャトルバスも運行いたします。

【帰り】 定員:45名様
20:00 Jヴィレッジ 発

21:30 郡山駅東口

22:30 福島駅西口 着

遠方よりご参加される方は、お時間をご確認の上、ご利用ください。

各駅のシャトルバス乗降場

※交流会に参加せずお帰りになられる場合、こちらでは交通手段を手配しておりません。ご了承ください。

 

○宿泊場所のご案内
会場となるJヴィレッジでも宿泊が可能です。
https://www.j-village.jp/hotel/

その他にもJヴィレッジ周辺に宿がございます。
・旅館 岩沢荘
https://www.iwasawasou.com/ryokan.html
・ホテル双葉邸
http://www.futabatei.me/
・ホテルオーシャンいわさわ
https://www.hotel-ocean-iwasawa.jp/
・バリュー・ザ・ホテル広野
https://valuethehotel.jp/hirono
・ハタゴイン福島広野
https://www.hatagoinn.com/hfh/
・ホテル フレンテ広野
https://frente-hirono.com/

宿泊の手配はこちらでは行っておりませんので、宿泊される際は各自ご予約いただきますようお願いいたします。

※翌日の帰路について
Jヴィレッジから東京駅までの高速バスが出ております。
5:36発、8:06発の2本ございます。
https://www.joko.co.jp/express-bus/tokyo/

■これまでの様子

▼ひまわり甲子園とは?

■発表事例 2019年 松阪市立阿坂小学校(三重県)

■発表事例 2019年 NEXCO東日本高速道路株式会社 室蘭管理事務所グループ(北海道)

■発表事例 2019年 養護老人ホーム 尚和寮 南島 元子(長野県)

ひまわり甲子園関西地区大会 開催

2019年12月8日(日)、京都府長岡京市にある「友岡こども園」にて、令和の時代になり、全国で初めてのひまわり甲子園地区大会「ひまわり甲子園関西地区大会」を開催いたしました。

 

開催の会場となった「友岡こども園」は、京都府長岡京市にある幼保連携型認定こども園です。長岡京市は、友岡こども園を始め、地域の学校も「福島ひまわり里親プロジェクト」に取り組まれているところが多く、京都府のなかでもひまわりの活動が活発な地域です。

本大会は、「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加している関西地区の生徒、企業などの代表者が復興支援の取り組みを通して自分たちが 学んだこと、気づいたことを発表するプレゼンテーション大会です。
参加者同士の交流を深め、絆を深め、学習の幅を広げること、 また、防災への意識を高め、人権、道徳教育などの学びにつなげることを目的としています。

ちなみに、ひまわり甲子園始まって以来初めての認定こども園での開催でした🌻

12月に入り、気温もさがり、冬の到来を感じるなかで、友岡こども園ではひまわりが咲いていました🌻これにはびっくり!
夏のひまわりもいいですが、秋・冬のひまわりもとても綺麗でした!

そして、会場には子どもたちが描いた元気いっぱいのひまわりの絵が展示されていました🌻

それでは、大会の様子を写真とともにご紹介させていただきます。

1、オープニング演奏
京都文教大学 民音之会 様
「世界民族音楽サークル」として、主にアイルランドのアイリッシュ音楽と南米のフォルクローレという民族音楽を演奏されています。
東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」、アイルランドのアイリッシュ音楽の2曲を演奏してくださいました♬

2、選手宣誓
障害者就労継続支援B型事業所あろあろ 荒木 様
あろあろ様は毎年ひまわりのお世話、種取りを通して福島のことを思い活動されています。

 

 

3、チームふくしま講演

4、取り組み発表
①宇治黄檗学園 宇治市立黄檗中学校 様

 

②宇治市立広野中学校 様

 

③のぞみ鍼灸整骨院 様

 

④友岡こども園 様

 

5、ひまわりの種贈呈式
あろあろ様、宇治市立黄檗中学校様、宇治市立広野中学校様、友岡こども園様それぞれから今年度育ててくださったひまわりから採れた種を贈呈いただきました。
たびくまくんも駆け付けてくれました!

6、「ひまわり」合唱
この歌は、2012年福井県鯖江市立立待小学校当時3年生の子どもたちのプロジェクトを通じてひまわりを育てた体験や復興や日本への想いを歌詞にまとめた歌です。
▼「ひまわり」

7、サプライズ
サプライズとして、「福島ひまわり里親プロジェクト」を通じて出会って今年ご結婚された、西田ご夫妻の「ひまわり結婚式」が行われました🌻
お互いに愛を誓い合い、会場は幸せムードに包まれました!
ご結婚おめでとうございます🌻

8、閉会宣言
友岡こども園 園長 太田 伸彦 様


 

9、最後に集合写真

今回の甲子園では、進行を宇治市立広野中学校 様が行ってくださいました。
ありがとうございます🌻

今回参加させていただき、「継続」という言葉がキーワードになっていたように感じます。
何のために継続するのか、継続して活動する意味を発表してくださった皆様はそれぞれお持ちになられていて、しっかり次の代に伝承・伝達されているのをとても感じました。
ありがとうございます🌻

関西地区大会の翌日に、友岡こども園様で模造紙に大会の様子をまとめてくださいました。
ありがとうございます🌻

 

会場をご提供してくださった「友岡こども園」様
取り組み発表をしてくださった4団体の皆様
準備・運営と行ってくださった「のぞみ鍼灸整骨院」の皆様
オープニング演奏をしてくださった「民音之会」の皆様
本大会にご参加いただいたました皆様
関西地区の里親の皆様
ありがとうございます🌻

 

【イベント情報】令和初❗️ひまわり甲子園関西地区大会 開催決定🌻

令和の時代になり、全国で初めてのひまわり甲子園地区大会が京都で開かれます!

加えてなんと、今回は全国で初めて、認定こども園での開催となります!

開催の会場となる「友岡こども園」は、京都府長岡京市にある幼保連携型認定こども園です。長岡京市は、友岡こども園を始め、地域の学校も「福島ひまわり里親プロジェクト」に取り組まれているところが多く、京都府のなかでもひまわりの活動が活発な地域です。

本大会は、「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加している関西地区の児童、生徒、学生、企業などの代表者が復興支援の取り組みを通して自分たちが 学んだこと、気づいたことを発表するプレゼンテーション大会です。
参加者同士の交流を深め、絆を深め、学習の幅を広げることを目的としています。 また、防災への意識を高め、人権、道徳教育などの学びにつなげることも目的です。

🌻ひまわり甲子園 2019 関西地区大会🌻
【大会詳細】
○日時
12月8日(日) 開場 13:00
13:30〜16:00

○場所
友岡こども園
https://goo.gl/maps/UooQVnfPVWAzu6wC6

○参加費
無料

○発表団体(敬称略)
・宇治黄檗学園 宇治市立黄檗中学校
・宇治市立広野中学校
・のぞみ鍼灸整骨院
・社会福祉法人長岡福祉会 友岡こども園

○参加方法
下記URLからお申込み、もしくはお電話にてお問い合わせください
https://www.kokuchpro.com/event/59df15c865da2d43b437050c1815dde6/

○主催
福島ひまわり里親プロジェクト 関西支部

○お問い合わせ先
0774-41-3400

2019年12月1日(日) 京都新聞 掲載記事

ひまわり交流会inながの 開催

2019年11月4日(月)、長野県塩尻市にある「合宿・研修旅館 陽だまりの家」にて、長野県内の里親さんが主催で「ひまわり交流会inながの」を開催されました。

 

例年ですと、「ひまわり甲子園信州・北陸大会」をこの時期に開催されているのですが、今年は、福島ひまわり里親プロジェクトに関わった方から、取り組みを通しどんなドラマがあったかを発表していただき、最後に「あなたにとって福島ひまわり里親プロジェクトとは?」を参加者皆様お一人お一人に発表してくださいました🌻

その時の様子と発表と同時進行で行ってくださったグラフィックレコーディングで記録していただいた模造紙をご紹介させていただきます。
※グラフィックレコーディング…議論をグラフィックで可視化して記録するというもの。

1、オープニング
①実行委員長 山田 雅彦様よりご挨拶

②倉田ご夫妻からの映像
倉田ご夫妻は5月に長野県で、8月に福島県で開催しました、「ひまわり結婚式」にて挙式をされたカップルです。この日は映像でご参加くださいました。

※5月に長野県で開催されました「ひまわり結婚式」の様子
https://mu.sunflower-fukushima.com/記録をみる/14995.html

※8月に福島県で開催しました「ひまわり結婚式」の様子
https://mu.sunflower-fukushima.com/記録をみる/16538.html

2、活動取り組み発表
今年度、プロジェクトにご参加いただきました方々に取り組みや想いを発表されました🌻
【発表者】
①長野市デイサービス  井出 景子 様

②喫茶店ぐらんぱ 神尾 修 様

③小田 聡 様

④ごちゃまぜカフェ 飯島 陽子 様&宅老所和らぎの家 南沢 京子 様

 

⑤佐久穂町立佐久穂小学校 酒井 啓喜 様

 

3、活動取り組み動画発表
会場に来ることが出来なかった5組の里親さんの発表が映像にて行われました。
【発表団体】
①NPO法人コラボ キッズふぁーむ 様
②児童養護施設 恵愛学園 様
③養護老人ホーム 尚和寮 様
④eternal story株式会社 コトリの湯 様
⑤長野市立長野中学校 様

4、エンディング
「あなたにとって福島ひまわり里親プロジェクトとは?」を参加いただいた皆様に記載いただき、発表してくださいました🌻

今回のイベントの司会をしてくださった南島様、グラフィックレコーディングで発表内容を記録してくださった三澤様、ありがとうございます🌻

今回参加させていただき、発表一つ一つの中で、キーワードとして「つながり」という言葉があったように思います。
ひまわりを育てることによって、コミュニティの活性、新たなコミュニティの構築、コミュニティの再形成と強みがあることを再認識させていただく機会になりました。

「ひまわり交流会inながの」にご参加いただきました皆様、
取組発表をしてくださった10団体の皆様、
会場をご提供くださった、「合宿・研修旅館 陽だまりの家」様
長野県の里親の皆様、
ありがとうございます。