Featured post

■プロジェクトが中学校の教科書の副読本に掲載されます■

来年度の中学校の公民の教科書の副読本に
プロジェクトが掲載されます。
京都の広野中学校と福島の広野中学校の
種を通じた交流とともにプロジェクトを
紹介していただける予定です。

全国の皆様の想いが未来を創る子供たちの教育にも
繋がっています。ありがとうございます。

◇掲載書籍 『ビジュアル公民』
東京法令出版株式会社 発行
発行:平成26年1月(予定)

【イベント情報】ひまわり甲子園2020全国大会 開催のご案内

「震災があったから“こそ”生まれた物語」を発表する、ひまわり甲子園全国大会。
本大会で8回目の開催です。
2020年3月7日(土)に開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、2021年3月6日(土)に延期開催!
そして、本大会では初のオンラインでの開催に変更させていただきました。(2020年12月25日更新)
また、生ライブ配信も実施いたしますので、どなたさまも無料でご覧いただけます!

2021年3月11日で東日本大震災から10年。
特別な年に、全国大会を視聴しませんか?
きっとこの日だからこそ感じられるものがあります。

※ひまわり甲子園とは・・・
全国で開催された地方大会の代表者や、福島県代表の皆さんが登壇し、ひまわりを栽培し、復興支援の活動を通じて気づいたことや、取り組みの中で生まれた物語を発表するプレゼンテーション大会。

■開催概要

開催日時 2021年3月6日(土)
14:30~16:30
開催方法 オンライン開催 生ライブ配信
配信先

■YouTube

https://youtu.be/ONUAZf4I3x8

■Facebook

https://www.facebook.com/himawarisp

発表団体
(敬称略)
信州・北陸地区代表   山田 雅彦
関西地区代表      のぞみ整骨院グループ
中国・四国地区代表   福島ひまわり里親プロジェクトを応援する会
中学校部門代表     宇治ひろの学園(宇治市立広野中学校)
高等学校部門代表    学校法人安城学園 安城学園高等学校
海外での取組代表    岩堀 美雪


【当日のスケジュール】
1 オープニング 14:30~15:00
(1)オープニング映像
(2)イベント概要説明
(3)ひまわり甲子園2020全国大会 実行委員長挨拶
(4)黙祷
(5)福島ひまわり里親プロジェクト 10年間の歩み 映像上映
(6)NPO法人チームふくしま 理念・ビジョンについて講話
(7)選手宣誓

2 全国の代表者発表 15:00~16:20
(1)高等学校部門代表    学校法人安城学園 安城学園高等学校 様
(2)中学校部門代表     宇治ひろの学園 様
(3)関西地区代表      のぞみ整骨院グループ 様
(4)中国・四国地区代表   福島ひまわり里親プロジェクトを応援する会 様
(5)信州・北陸地区代表   山田 雅彦 様
(6)海外での取組代表    岩堀 美雪 様

3 エンディング 16:20~16:30
(1)総括
(2)NPO法人チームふくしまより謝辞

■本大会のテーマ、実行委員長の想い

テーマ:つながり「絆」 ~未来へつながる 今この時~

2011年3月11日の東日本大震災により地震、津波、そして東京電力福島第一原子力発電所の事故が起こりました。福島では多くの人が避難を余儀なくされる中、事故収束のために危険と隣り合わせで作業にあたった人がたくさんいました。あれから10年という節目で、「ひまわり甲子園2020全国大会」が開催され、全国から福島の復興を応援する、そんな素敵な仲間が集えることに感謝しかございません。

福島ひまわり里親プロジェクトも誕生してから10年を迎え、ひまわりを通じて福島を応援してくれる「里親」さんも50万人を超え、ひまわりの種でつながるこのプロジェクトが、人をつなぎ、絆を築いてきました。
たくさんの方々とのご縁や出会いによって、私たちも支えられ「今」があります。

そんな「つながり」が生まれる物語(ストーリー)を、「ひまわり甲子園2020全国大会」を通じて感じていただけたら嬉しいです。
そこで生まれたつながり「絆」が、新しい明日へとつながっていくことでしょう。

明るい日本の未来を創っていく場所となる「福島」を感じていただければ幸いです。

ひまわり甲子園2020全国大会 実行委員長 大和田 勲

■発表者のご紹介

発表者の皆様からいただいたコメントと活動のお写真をご紹介させていただきます。

(1)高等学校部門代表    学校法人安城学園 安城学園高等学校 様
「福島ひまわり里親プロジェクト」との出会いは4年前の学園祭。翌年、生徒会に引き継がれ、全校へ広がりました。夏休みに福島を訪れ、学園祭で「安城原発建設の賛否を問う模擬住民投票」を実施。安城オータムフェスで「チームふくしま」堀内さん、清野さんを招き、風船で飛ばしたひまわりの種は山梨に届き、心温まるエピソードも生まれました。昨夏、安城デンパークの協力を得て、来場者に花を楽しんでもらい、多くの人に活動を知ってもらうきっかけができました。今年は地元中学校や岩手県大船渡東高校にも広がります。今年も「遠く離れていてもできること」をテーマに、福島の皆さんへ笑顔を届け、私たちも笑顔になれる一年にしたいと思います。

 

 

(2)中学校部門代表     宇治ひろの学園 様
京都府宇治市南部の丘陵地域に位置し、大久保小学校、大開小学校、広野中学校の3校で、「宇治ひろの学園」として平成21年度小中一貫教育の研究指定をうけてから10年以上様々な取組を進めています。被災地にある、同じ校名の福島県双葉郡広野町立広野中学校との交流や、京都で熱心に活動をされていたのぞみ鍼灸院さんとのご縁から、『福島ひまわり里親プロジェクト』に参加しています。宇治ひろの学園の3校で協力し、継続し続けてきた中での苦悩や、思いを発表します。

 

 


(3)関西地区代表      のぞみ整骨院グループ 様
ひまわり畑でのお花見会、スイカ割り、スタッフや地域の皆さんと行う苗植えや刈り取り
本来であれば、ひまわり畑に人が集い、楽しく活動ができるはずでしたが、2020年はコロナ禍によって人が集まる活動を制限した一年でした。
それでも、我々のぞみグループが2011年のプロジェクト参加当初から続ける目的に掲げた「忘れない」という想いのもと、コロナ禍だからこそできることに挑戦し、2020年も満開のひまわりを咲かせることができました。
ただひまわりの花を咲かせるだけでなく、同じ想いを持った地域の学生や事業所の皆様とも協力し、福島のためにひまわりを育てることが今まで以上に絆を実感する一年となりました。
今回は、我々がひまわりの活動を続ける理由とコロナ禍での活動から生まれた物語を発表させていただきます。

 

 

(4)中国・四国地区代表   福島ひまわり里親プロジェクトを応援する会 様
広島県尾道市で有志が集まり、2012年からプロジェクトに参加させてもらっています。今回、私たちがプロジェクトに関わっていく中で、出会わせてもらった物語を紹介させてもらいます。何のために、これらの物語は生まれたのか?私たちはこう思っています。「物語が人々に伝えられていき、いい世の中となっていくため」ではないか、と。福島ひまわり里親プロジェクトに関わらせてもらって、有り難い出会いに恵まれました。感謝の気持ちを込めて、発表させてもらいます。

 

 

(5)信州・北陸地区代表   山田 雅彦 様
半田理事長との感動の出会いから、8年が経ちました。スタートした頃は、がむしゃらに出来ることを出来る範囲で進めてきました。この、「福島ひまわり里親プロジェクト」の理念や仕組みに共感された皆様が仲間として増えてきております。また、長野県にも台風19号により災害が発生しました。この度は、全国の里親様より長野県の里親様に支援金という形で応援頂きありがとうございました。半田さんに教えて頂いた通り、「災害があったからこそ学べた!」と胸を張って言えるようにしていきます。また、益々このプロジェクトの必要性を体感する機会を頂きました。

 

 


(6)海外での取組代表    岩堀 美雪 様
元小学校教員、現在は株式会社子どもの笑顔代表の岩堀と申します。東日本大震災が起きた時、私は福井県鯖江市の小学校で勤務し、6年生の担任をしていました。テレビから流れてくる映像、行動したくても身動きが取れない自分の無力さに涙が流れました。その涙の果てに、「小学校教師の自分にできることは何か?」と思い立ったのが、この10年間の取組みの始まりです。日本での取り組みに加え、2019年からご縁あって勤めることとなったカンボジアの小学校での物語も発表させていただきます。

 

 

■これまでの様子

▼ひまわり甲子園とは?

■発表事例 2019年 松阪市立阿坂小学校(三重県)

■発表事例 2019年 NEXCO東日本高速道路株式会社 室蘭管理事務所グループ(北海道)

■発表事例 2019年 養護老人ホーム 尚和寮 南島 元子(長野県)

 ひまわり甲子園2020全国大会 協賛サポーター

       

       

       

       

       

       

            

      

      

      

      

      

助成:住友商事 東日本再生フォローアップ・プログラム 2019 年度

クラウドファンディング開始 「福島からシリアの子どもたちへ贈る”希望の絵本”」

2021年3月5日~3月30日の25日にかけて、クラウドファンディングを実施させていただきます。
日本から世界への感謝の恩送りをするために、紛争・迫害に苦しむシリア難民の子どもたちに日本の絵本を届ける事業を実施するための資金調達として、開始しました。
皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

▼フレフレ福島応援団
https://www.kickoffjapan.com/fukushima/project/s/project_id/194

 

「きずなの種セット」2021度分販売開始&【福島県内限定】ひまわりの種無料配布開始のご案内

2021年3月11日より来年度分の「きずなの種セット」(ひまわりの種)の販売がスタートいたします🌻
予約も受け付けておりますので、沢山のご注文をお待ちしております!
▼ご注文はこちら

里親申込み(きずなの種セット)

来年度分販売より、団体・企業様向け新商品「SDGsボックス」の販売もスタートいたします🌻
既に10粒ずつ小分けになっているため、団体や地域の方々などに種を分けて参加される
団体様に特におすすめです!
▼ご注文はこちら

里親申込み(団体・企業様向け SDGsボックス)

※商品の準備にお時間を頂いている状況で、商品発送が3月下旬~4月上旬の間になる予定です。
予めご了承頂きますようお願いいたします。

その「きずなの種セット」や「SDGsボックス」を製作いただいているのが、福島県二本松市にある「特定非営利活動法人和」の利用者の皆さまです。
和さんの”とある一日”を映像でまとめさせていただきましたので、ぜひご覧ください🌻

福島県にお住いの方には、全国の里親さんから届いたひまわりの種を無料でお送りさせていただきます🌻
ご希望の方は申込チラシに必要事項をご記入の上FAXでお申し込みをいただくか、下記のお問い合わせ先までご連絡くださいませ。

【お問い合わせ先】
福島ひまわり里親プロジェクト事務局
TEL:024-563-7472
FAX:024-529-5794
E-mail:info@sunflower-fukushima.com

 

「ひまわり甲子園WEST」 アーカイブ動画 配信中

2021年2月23日、福島ひまわり里親プロジェクトに参加いただいている西日本の里親さんを中心に、コロナ禍の中にも想いを持って取り組まれたことを発表いただいた、「ひまわり甲子園WEST」。
そのライブ配信のアーカイブ動画を投稿しておりますので、その日にご覧になれなかった方やもう一度視聴されたい方はぜひご覧くださいませ🌻

【発表者様・団体様】
1、友岡こども園 様(京都府)
2、WAKUWAKU OKAYAMA 様(岡山県)
3、宇治ひろの学園 様(京都府)
4、のぞみ鍼灸整骨院 様(京都府)
5、岩堀 美雪 様(福井県)

また、このイベントについて、京都府の新聞に掲載いただきました。

2021年2月24日 京都新聞 掲載

 

 

【イベント案内】ひまわり甲子園WEST 開催

 

ひまわり甲子園の地方大会「ひまわり甲子園WEST」をオンライン開催いたします🌻
福島ひまわり里親プロジェクトに参加いただいている西日本の里親さんを中心に、コロナ禍の中にも想いを持って取り組まれたことを発表いただきます!
今からリマインダーを設定いただき、ぜひご覧ください🌻
また、シェアやコメントもよろしくお願いします🌻

ーひまわり甲子園WESTー
日時:2月23日(火・祝) 13:00~15:10
配信先:YouTube、Facebook

Facebookでご視聴されたい方はコチラ
https://www.facebook.com/himawarisp

発表者
1、友岡こども園 様(京都府)
2、WAKUWAKU OKAYAMA 様(岡山県)
3、宇治ひろの学園 様(京都府)
4、のぞみ鍼灸整骨院 様(京都府)
5、岩堀 美雪 様(福井県)

※ひまわり甲子園とは・・・
「福島ひまわり里親プロジェクト」の参加者が登壇し、ひまわりを栽培し、復興支援の活動を通じて気づいたことや、取り組みの中で生まれた物語を発表するプレゼンテーション大会。

里親さんからのメッセージ(応其小学校児童会)

応其小学校児童会さまからメッセージが届きました。

ありがとうございます。


応其小学校の児童会です。

本年度4月から、ハート型の畑に約700本のひまわりを植え、育ててきました。夏には背も大きく伸び、きれいに開花することができました。

今のコロナ禍のなかで、地域の皆さんが少しでも元気になればという願いをこめ、園芸委員会が「新型コロナウイルスを一緒に乗り越えよう」のスローガンを、畑に設置しました。

今回、その畑で取れたひまわりの種を、お送りさせていただきます。

来年春に、福島でもきれいな大輪の花を咲かせていただけることを願っております。


ルワンダの学校にマスク・絵本・ひまわりの種寄贈

2021年2月15日(月)NPO法人ルワンダを考える会様を通じて、ルワンダの子どもたちへクラロン製布マスク200枚、石巻が舞台の震災絵本「なべになった鐘」・福島が舞台の震災絵本「ぼくのひまわりおじさん」の2種類、全国の里親さんから届いたひまわりの種を寄贈させていただきました。

 

 

新型コロナウイルス感染拡大により、暑い状況下の中で子ども達の為にと考えてこの度の寄贈を行わせていただきました。布マスクはこれまでのマスク販売の利益を活用させていただきました。

↓↓↓注文サイトはこちら↓↓↓

株式会社クラロン製造 夏用布マスク・布マスク(通年)販売のご案内

 

2021年2月23日 福島民友 掲載

「福島市クールチョイス大賞」特別賞 佐藤真瑚賞 受賞

2021年1月28日、福島市民が日頃から取り組んでいる省エネやごみ減量化といった温暖化対策につながる身近で優れた活動を表彰する「福島市クールチョイス大賞」の表彰式が行われ、特別賞 佐藤真瑚賞を賜りました。

左から、木幡福島市長、同じ特別賞を受賞されたアポログループの相良社長、チームふくしま 支倉理事、選考委員会委員長の福島大学 後藤准教授

福島県内で、全国の里親さんから届いた種を育て、咲いたひまわりから採取した種を搾油、バイオディーゼル燃料へ精製し、福島交通株式会社様のご協力のもと、路線バスへの活用で温室効果ガス削減に繋げている部分を評価いただきました。

また、特別賞に選んでくださいました、ミスユニバース福島県代表で、モデルの佐藤真瑚様から「目的が1つだけでなく、様々な人たちの幸せの連鎖に繋がっており、それを継続して取り組まれているという点で選ばせていただいた」とコメントもいただきました。

福島市クールチョイスナビゲーター 佐藤 真瑚 様

このような賞をいただけたのも、日ごろからプロジェクトを応援してくださっている全国、福島の皆様のおかげです。心から感謝申し上げます。

今後も当活動を通じて、福島の未来に繋がるよう取り組んで参ります。今後ともお力添えの程、よろしくお願いいたします。

福島民報「民報サロン」掲載(2021年1月~2021年4月)

福島民報「民報サロン」に掲載いただきました。

4月まで全6回掲載予定です。

福島民報社様、ありがとうございます。

 

第1回記事(1/4 掲載)

掲載文章の中で述べました

B型福祉作業所「なごみ」様の作業の様子を映像にまとめたものを

Youtubeにて公開しております。ぜひご覧くださいませ。

「ひまわりの種 梱包作業所 とある日の一日」

 

第2回記事(1/24 掲載)

 

第3回記事(2/13 掲載)

【里親さんの取り組み】安城学園高等学校 様(愛知県)

2021年1月12日に、愛知県の里親さんの安城学園高等学校様よりメッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます🌻

—以下、頂いたメッセージ—

いつもお世話になっています。
愛知県にある安城学園高等学校で「福島ひまわり里親プロジェクト」を担当している生徒会1年の神谷美葵と申します。
昨年も多くの方に、「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加してもらうことができました。例年通り、学内で呼びかけ、種を配り、家庭で育ててもらいました。また、特別常任委員や多くのクラブ生の協力で、学校で育てたひまわりは、7月末には鮮やかな黄色を輝かせて、学校を華やかに彩りました。
そして、昨年は新たに安城産業文化公園「デンパーク」の方々に、ひまわりの里親を引き受けて頂けることになりました。コロナで登校できないなか、先生たちが「デンパーク」の職員の方たちと種をまいて準備をしてくれました。1か月後、登校できるようになり、先輩たちが苗を移植、さらに1か月後、みごとなひまわりが開花しました。来場者の方にも、ひまわりの種を配ることができました。また、「福島ひまわり里親プロジェクト」についての説明(QRコード付)や本校と福島とのつながりなどの看板も設置してもらいました。このような本校と「デンパーク」との交流を新聞で知り、学校にひまわりの種を届けてくれた方もいました。

2021年1月12日 中日新聞 掲載

「デンパーク」は来年も引き続き、里親になってもらえそうです。そして、今年の夏、新たに「安城西中学校」や東日本大震災後から交流が始まった「岩手県立大船渡東高等学校」も「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加してもらえることになりました。
コロナ感染症の影響が広がるなかでも、「福島ひまわり里親プロジェクト」への参加の広がりがあったことを、うれしく感じています。愛知県安城から福島へ「種」を届けます。よろしくお願いいたします。

—————————————–

安城学園高等学校様は2017年からプロジェクトにご参加いただき、年々取り組みを拡大しながら取り組まれていて、嬉しい限りです。
また、メッセージを頂いた日に種も届きました🌻
沢山の種をありがとうございます🌻

安城学園高等学校 様、安城産業文化公園「デンパーク」様、ありがとうございます。