福島県さまの取り組み – 福島空港メガソーラーにて栽培

昨年、福島県の内堀県知事に寄贈させて頂いたひまわりを、
福島県須賀川市の「福島空港メガソーラー」に、
福島の子どもたちが植えて下さいました。
この日、ひまわりの苗植えを行ってくれたのは、
須賀川市の天泉幼稚園の児童の皆さん。
全国の想いのこもったひまわりの苗、
約160本を元気いっぱいに植えました。

▼種まきの様子の映像

種から苗まで育ててくださったのは、
福島空港の公園内の植物を管理されている
特定非営利活動法人はばたけ21夢飛行さま。
3M×15Mの大きな花壇も用意して下さり、
苗植えの指導なども行って下さいました。

栽培場所となった福島空港メガソーラーは、
「ふくしまからはじめよう」を実践する復興のシンボルと言える場所。
世界中の30社のメーカーのソーラーパネルが設置され
太陽光発電を進めています。
当日は、TV局の取材などもあり、
福島県内の皆さまにも全国の里親さんの想いを伝える機会となりました。

福島空港メガソーラーのひまわりは
8月下旬頃の開花予定。
ソーラーパネルとひまわりと飛行機を
楽しめるスポットとなりそうです。

内堀県知事、福島県の皆さま、天泉幼稚園の皆さま、
特定非営利活動法人はばたけ21夢飛行さま。
ありがとうございます!