福島大学で"きずな"の種まき

6月29日、福島県福島市の福島大学で、
全国の里親の皆さんから届いた”きずな”の種の
種まきが行われました。

福島大学さまでは、学生ボランティア団体のKey’sの皆さんが
中心になり、ひまわりを育てるグループを結成。
ひまわりを栽培してくださいます。
これまでも、種の寄贈や配布ボランティアで
ひまわりボランティアとして活動してくださっています。
▼福島駅での種配布ボランティアの様子


https://www.sunflower-fukushima.com/blogimage/blog_import_5b7f9033c7415.jpg

この日は、福島県を訪問し、被災の様子などを見学された
山口県の里親さんの山本さまも種まきに参加。
実際にひまわりを育ててくれた里親さんに、
大学生の皆さんも喜び、より大切に育てたいという気持ちが高まったようです。

土作り、種まき、水やりと終始笑顔で、終了。
ひまわりのプランターは、大学の図書館の横に設置されています。
これまであまり手をかけられていなかったスペースを
活用して、ひまわりを咲かせようと
大学にお話して下さり、栽培できることになったそうです。
「元気なひまわりを咲かせます!」
と、Key’sの皆さんが伝えると、
里親の山本様よりは、
「皆さんの姿に元気を頂きました。 大切に育てて下さい」

と声を書けて頂きました。
福島大学の皆さんは、交代制で、
ひまわりのお世話をしてくださいます。

福島大学の皆さん、山本様、ありがとうございます!