[種寄贈] 福島大学 学生ボランティアグループ Key'sへ 筑紫女学園大学から

3月28日、福島市の福島大学の
ボランティアグループKey’sの皆さんへ
“きずな”の種を贈呈させていただきました。

寄贈式には、27,28日とひまわりツアーに参加した
福岡県の里親さんの筑紫女学園大学の
「ひまわりで笑顔をお届けプロジェクト」の
3名の学生が参加。

福島大学の2年生2名が、
筑紫女学園の学生より種を受け取りました。

福島大学の学生ボランティアサークルKey’sは、
同大学の学生がメンバー登録し、
福島県内でボランティア活動を行う団体です。

この日種を受け取った福島市出身の
福島大学2年の清野さんは
筑紫女学園の皆さんに
「震災後変わったことは?」と聞かれると、

「高校の時に震災があって、自分の考え方が変わりました。
 それまではボランティアなど人の役にたつことなど
 考えたこともなかったけど、自分の力が少しでも
 役に立てるならとこの団体に所属して
 ボランティア活動をしています。」

と答えていました。

また、同2年の大竹さんは、震災があって

「地域の人達が力を合わせるようになりました。
 それまでは、隣の人の顔も知らないような
 関係だったけど、顔が見えるようになりました。
 先日の大雪の時も、みんなで雪下ろしをしたりと
 地域のきずなが深まったのを感じます。」

と話しました。

2人の話を聞き、筑紫女学園の学生たちは、

「震災があって悪いことばかりに目が行っていましたが
 震災があって良くなったこともあったと、
 福岡に持って帰ってみんなに伝えます。」

と福島に実際に足を運んでの学びを伝えました。

福島大学 学生ボランティアグループ Key’s 様、
筑紫女学園大学の皆様、ありがとうございます。