[種寄贈] 大原看護専門学校へ 筑紫女学園大学から

3月28日、福島市の大原看護専門学校の生徒へ、
“きずな”の種を贈呈させていただきました。

寄贈式には、27,28日とひまわりツアーに参加した
福岡県の里親さんの筑紫女学園大学の
「ひまわりで笑顔をお届けプロジェクト」の
3名の学生が参加。

大原看護専門学校の学生が、
女学園の学生より種を受け取りました。

 

種を受け取った大原看護専門学校の学生は、

「ひまわりには、『光輝』という花言葉があります。
大原看護学校にも、頂いたひまわりを咲かせて
光り輝く学校にしていきます。」

と、感謝のメッセージを伝えました。

寄贈式の後は、学生同士で交流会を開催。
筑紫女学園の学生は福島の学生から
震災時の様子や、現在の暮らしについて聞き、
学びと交流を深めました。

学生、職員の皆様に配布されるほか、
学校の花壇でも育てられる予定です。

 

大原看護専門学校で
“きずな”の種の寄贈式が行われた様子が
新聞に掲載されました。


福島民報 平成26年3月31日(月) 掲載

福岡県筑紫女学園「ひまわりで笑顔をお届けプロジェクト」
の学生から、大原看護学生にメッセージとともに
“きずな”の種が贈呈されました。

大原看護専門学校の皆さま、筑紫女学園学生の皆さま、
福島民報社さまありがとうございます。