[種寄贈] 裏磐梯観光協会へ 筑紫女学園大学から

3月27日、北塩原村の
裏磐梯観光協会様へ
“きずな”の種を寄贈させていただきました。

まだ雪の残る中で行われた寄贈式には、
27日、28日とひまわりツアーに参加した
福岡県の里親さん、筑紫女学園大学の
「ひまわりで笑顔をお届けプロジェクト」の
3名の学生が参加。

筑紫女学園大学の学生から
裏磐梯観光協会の森井宣行会長へ
“きずな”の種が手渡されました。

裏磐梯観光協会様では、
2012年から、裏磐梯のホテルや
ペンションに種を配布し、
“きずな”のひまわりを咲かせてくださっています。


[昨年裏磐梯で咲いたひまわり。休暇村裏磐梯にて]

裏磐梯観光協会の森井会長は、
「福島県が風評被害に加えて、
 現れてきた風化という困難に立ち向かうために、
 全国の皆さんが温かな想いを持ち続けて頂くこと、
 そして、福島県民が今度はそれにしっかりと
 恩返しをしていくことが「忘れない」ということに繋がります。
 本当に有難うございます。」
 
と学生たちに伝えてくださいました。

裏磐梯は、国立公園に指定されているため
道路などに植えることは出来ませんが、
今年も各旅館やペンション、スキー場の一部などで
栽培を予定しています。

種を寄贈した学生たちには、裏磐梯観光協会様から
裏磐梯の温泉水を煮詰めて作っていた伝統の塩
会津山塩と天然水がプレゼントされました。


[裏磐梯観光協会 森井会長から]

裏磐梯観光協会の皆様、
筑紫女学園大学の皆さん
ありがとうございます。