猪苗代養護学校様から種を贈呈していただきました

2014年2月20日、福島県猪苗代町にある
福島県立猪苗代養護学校で、
生徒たちの手で育てた”きずな”のひまわりの種を
プロジェクトに寄贈する贈呈式が行われました。

式には、養護学校の全校生徒が出席。
プロジェクトの折笠理事、佐藤理事が
お招きいただきました。

式は、司会など、すべて児童、生徒の手で行われました。
副生徒会長の関本さんの開会の挨拶でスタート。

続けて原校長先生のご挨拶、
折笠理事からのお礼の言葉を伝えさせていただきました。
その後、生徒会長五十嵐くんの挨拶があり、
その後、小中高等部のそれぞれの代表の生徒から
プロジェクトに種を寄贈していただきました。

2013年、猪苗代養護学校では、
種の贈呈式から、種まき、苗植えの一連の活動を
「いなっ子ひまわり大作戦」として
子供たち、先生方、地域、保護者の皆さんが一体となって
里親さんのひまわりを大切に育てていただきました。

▼いなっ子ひまわり大作戦の様子(学校HPより)

https://www.sunflower-fukushima.com/blogimage/blog_import_5b7f7b5529618.png

この日は、この一年間の取組を、
猪苗代養護学校の学園祭である
いなっ子祭り実行委員長の一ノ瀬くんより
発表がありました。

一年間を振り返るスライドを見ながら、
先生が用意した原稿だけでなく、
自分の想いや言葉を交えながらの
プレゼンテーション。
全国の里親さんの想いを確かに子供たちが
受け取って、大切に育てたと伝わる発表でした。

発表を聞いた折笠理事は、
「必死になって言葉を伝える姿に
涙が出ました。」
と子供たちの姿に感動を受けていました。

子どもたちが誰よりもその発表を届けたい
全国の里親さんに向けて、
一ノ瀬くんや猪苗代養護学校の生徒の皆さんは、
いよいよ開催が差し迫っているひまわり甲子園に
出場予定です。

3月8日、ぜひ、子どもたちの感謝、想いを
福島でお聴きください。

—-
<猪苗代養護学校出場!>
◆第二回ひまわり甲子園のご案内pdf形式
◆第二回ひまわり甲子

◆昨年のひまわり甲子園映像⇒こちら