里だよりコンサートにてきずなの種配布

5月6日、福島市の四季の里にて
第一回 里だよりコンサートが開催されました。

このイベントは、同コンサート実行委員会様と
東日本大震災による原発事故の影響で避難を余儀なくされた
山木屋地区の山木屋太鼓様が共催の
太鼓を中心としたコンサートです。

仮設住宅や借り上げ住宅に移り住み
離れ離れとなた山木屋地区の皆さんも
沢山参加され、再会を喜ぶ場ともなりました。

福島ひまわり里親プロジェクトも
山木屋太鼓様のご紹介で
ブース出展をさせていただき、
訪れた皆さんに全国から頂いた
「きずなの種」を配布させて頂きました。

会場には、伝統の迫力ある太鼓を楽しもうと
会場いっぱいのお客さんが見えられ、
迫力ある演奏に耳を傾けていました。

また、GW最終日ということもあり
沢山の親子連れも訪れ、
プロジェクトのブースでは、ひまわり絵本
「たびくまとひまわりばたけ」の紙芝居の
読み聞かせも行いました。

子どもたちは、たびくまの紙芝居が終わると、
実際に全国から福島に届いたきずなの種を
大切そうに受け取って、嬉しそうに家族の所へ
かけていきました。

迫力の演奏でお客さんを圧倒させた
山木屋太鼓様にも、種を寄贈させて頂きました。
ご自宅で大切に育てていただけるそうです。

イベント中、あちこちで再会を喜ぶ声と
笑顔で溢れた里だよりコンサート。
第二回の開催も楽しみにしております。

山木屋太鼓様、里だよりコンサート実行委員会の皆様、
ありがとうございました。