■復興大臣 吉野 正芳様へひまわりの種を寄贈させていただきました。

6月11日(日)、復興大臣 吉野正芳様へ、福島ひまわり里親プロジェクトきずなの種を寄贈させて頂きました。
 

 

福島ひまわり里親プロジェクトマスコットキャラクター「たびくまくん」の生みの親であり絵本作家のはらきょうこさんが、

大阪で行われた東北復興イベントにご出演され、復興大臣へひまわりの種をお渡しいただきました。
■はらきょうこさまよりコメント
6/11に大阪にて開催されました、復興フォーラム「東北縁日2017」
東北の今を、食べて・観て・感じて・知って・楽しむことができるイベントでした。

私は、「絵本でつなぐ福島との絆」と題して、福島ひまわり里親プロジェクトさまとの絵本「たびくまと ひまわりばたけ」と、桃の力プロジェクト・ふくしま土壌ネットワークさまとの絵本「あかつきむらの ももばたけ」の制作を通して伝えたかったこと、創作していくうえでの福島のみなさまとの関わりなどをお話させていただきました。

絵本の朗読では、多くのこどもたちに物語をお届けできて嬉しかったです。
復興庁の吉野大臣さまとも、絵本をご覧いただきながらお話ができ、ひまわりの種も贈呈することができました。
今回交流をしたみなさまが、福島や東北に遊びに来ていただけたら嬉しく思います。

ありがとうございました。

 

「ひまわりの種をきっかけに、全国と福島の絆を、復興の力を、ありがとうございます。」

<color=”orange”>❁福島ひまわり里親プロジェクトとは❁

2011年3月に発生した東日本大震災後、福島県の有志により始まった「福島県に“復興のシンボル”としてひまわりを植えよう」という活動です。

全国の20万人の里親さんが育ててくださった“ひまわり”を

福島県で復興のシンボルとして咲かせることによって、

雇用・教育・観光に繋げ、また、日本全国と福島の『絆』を深めるプロジェクトです。

全国20万人、教育機関1000校が育てたひまわりを復興のシンボルとして、福島の大地に咲かせます。



❁ひまわりを育てることで生まれる“3つの効果”(福祉雇用・教育・観光)



防災教育・道徳教育として、プロジェクトが教科書に掲載。
全国の学校で授業に活用されています。
2017年度より、避難いじめ防止対策に「ふくしま道徳教育資料集」が活用されています。

▼中学公民資料集

ビジュアル公民2014・2015(東京法令出版)

見る・解く・納得公民資料2014・2015(東京法令出版)

▼ふくしま道徳教育資料集

「心の中の ひまわり」・・・震災をきっかけに生まれた福井県と福島県の子どもたちのきずなの物語が掲載。(小学校高学年向け)
平成27年3月 福島県教育委員会発行

 


(一部抜粋)

 

❁書籍「ひまわりが咲くたびに“ふくしま”が輝いた!」

プロジェクトをもっと詳しく知りたい方はこちら
震災から6年間の活動のあゆみ、ひまわりがつなぐ全国と福島の絆のエピソードが描かれています。

❁全国の書店で講評発売中!  定価:1,296円(税込)

❁Amazonで購入の方       定価:1,296円(税込)+送料

検索バーに『チームふくしま』と入力してください。

 

❁ひまわり商品と購入方法❁
全ての商品の製造が、福島県二本松市の障がい者通所施設である
「NPO法人和」の利用者さんのお仕事となっています。

 

①”きずな”の種セット 500円 商品 012 ・きずなの種5g
(50粒程度)
・フラワータグ
・説明書
・振込先案内用紙
②”きずな”の種と絵本のセット
残りわずか 
1,200円 ひまわり絵本表紙 ・ひまわり絵本1冊
・きずなの種1g
(10粒程度)
・フラワータグ
・オリジナル封筒
(種送付用)
・説明書
・振込先案内用紙
③ひまわりの種つき
 グリーティングカード
※1セットキャラクター1種類
1,000円 goods ・きずなの種0.5g
(5粒程度)
・グリーティングカード
(1種類)
・オリジナル便箋
・封筒
・説明書
・振込先案内用紙
※数に限りがあります。なくなり次第販売終了。

 

▼ホームページからのお申し込みはこちらから

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▼FAXでのお申し込みはこちらから(pdfデータ)

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