福島ひまわり里親プロジェクトの種セット発送のご報告(6月27日)

全国47都道府県のみなさまから
本日もこのプロジェクトへの参加のお申し込みが続々と寄せられています。

あたたかいご支援にこころから感謝申し上げます。

6月27日午後5時までにご注文いただきました
福島ひまわり里親プロジェクトの種セットを
本日午後5時までに発送させていただきました。



ご参加お申し込みに添えられている
みなさまからのあたたかいメッセージに

わたしたちはいつも励まされています。


全国のみなさまからお寄せいただきましたメッセージや
ひまわりの写真を集めて
福島県のみなさまへ贈るメッセージ動画を作成させていただきます。



今日はFAXで寄せていただきましたメッセージを
ご紹介させていただきます。

福島ひまわり里親プロジェクト ブログ


埼玉県の
片桐さまと娘さまからFAXを頂戴いたしました。


3人のおこさまと一緒にひまわりを育てていただけるということで

今年の夏はお庭がひまわりの花でいっぱいになることと思います。


応援メッセージにこころから感謝申し上げます。







福島ひまわり里親プロジェクト ブログ

10日ぶりに里親さんMAPを公開させていただきます。

北海道から九州の広い範囲まで
濃い黄色に染まってきました。

ここ数日

学校さまからの参加申し込みが増えてきています。

校長先生がお申込みくださったり

1年生の担任の先生からお申し込みをいただいたり

学生さまが学校内でとりまとめてくださったり

全国のみなさまの活動を知って

わたしたちは毎日感動しまくっています。

ほんとうにありがたいことです。

6月も後半になりました。

私たちは当初予定させていただいていたことの一つが

今月1ヶ月間突っ走っていくことでした。

自分たちの中の常識で

ひまわりは夏に咲くもの

だから6月ちゅうにタネを蒔かないと夏に間に合わない

そう考えていました。

しかし

全国のみなさまからいただくたくさんのご質問から
たくさんのことを学ばさせていただく機会を頂戴いたしました。

ちゃんとお答えさせていただこうと
種苗メーカーのみなさまにたくさんのことを教えていただきました。

その一つが

ひまわりのタネ蒔き限界時期です。

タネを採るところまでを考えた余裕ある限界時期が以下の通りとなります。

北海道 6月下旬
東北北部 7月中旬
東北南部 7月下旬
関東、中部 8月中旬
九州地方 8月下旬

そして

もう一つが

1本のひまわりから何粒くらいタネを採ることができるのか

という問合せです。

種苗メーカーの試験圃場での実績から算出しました

一般的に採取できるタネの数は

平均で 1000粒です。

ひまわりの生育状況によっては

花の大きさにも多少の差が生まれます。

すくなくみても 500粒~ 取れると考えていただければと思います。

1粒のタネから育ったひまわりから採ることのできるタネは

500倍から1000倍に増えるということになります。

日本全国の里親さまのお力をお借りしまして
500倍~1000倍に増えたタネが

きっと福島の未来のために活躍してくださることとおもいます。