福島ひまわり蜂蜜プロジェクト【はちみつ瓶詰め実施】

2017年10月9日、

二本松市の渡辺養蜂場さまにて、

はちみつの瓶詰めを実施いたしました。

 

【福島ひまわり蜂蜜プロジェクト】

全国各地で福島の復興を願い育てていただいたひまわりの種を、福島県内各地に蒔いて咲かせたひまわりから、蜂蜜を採って商品化しようと、福島ひまわり蜂蜜プロジェクトが始動。
今年の夏に、田村市大越町の牧野ひまわり会さんが毎年育てている広大なひまわり畑に、二本松市の渡辺養蜂場さまにご協力いただき、ミツバチの巣箱を設置。ひまわりの蜂蜜を採取することに成功しました!
この事業は福島県教育委員会の事業として、ひまわりから蜂蜜を採って、商品化して、販売するプロセスが子供達の社会教育としても実施されています。今日は子供達と一緒に、ひまわりの蜂蜜を瓶詰する作業を行ってきました。
実はひまわりから蜂蜜を採ろうと昨年からチャレンジしていたのですが、昨年はノウハウもなく、ミツバチが餓死寸前になるという危機で収獲0。今年はめげずに、いろんな方にアドバイスをいただき再チャレンジ。8月はほとんど雨という蜂蜜を採るには悪条件の中、ひまわりの蜂蜜を採ることができました!
全国のひまわり里親さんの福島への想い、田村市大越町のひまわりを通じた町おこしにかける情熱、原発事故のせいで原木しいたけを廃業して、養蜂業に転じた渡辺養蜂場さんのご協力、福島の未来を担う子供達の働きで、とても上品で味わい深いひまわりの蜂蜜が商品化できそうです!皆様お楽しみに!