ひまわりバス 出発式開催!

皆さん、こんにちは。福島ひまわり里親プロジェクト事務局です。

10月30日に、福島交通株式会社にて、

ひまわり油をエネルギーにして走るひまわりバスの出発式が

開催されました。

ひまわりバスは、全国の里親さんから送っていただき、

福島県内で咲かせたひまわりから採れた種から油をつくり、

それをバイオディーゼル燃料として走らせるものです。

?バイオディーゼル燃料化までの流れの映像はこちら

※ひまわり油にしBDFにして使用しているのは
福島県内できずなのひまわりとして咲かせ採れた種です。
全国の里親さんから頂いた種は福島県内に無料で配布しています。

この日の式には、福島交通株式会社の

代表取締役・社長 武藤 泰典様、社員の皆さま、

障がい者福祉サービス事業所菊の里

施設長 七宮 弘 様、職員、利用者の皆さま、

障がい者福祉施設 NPO法人和

施設長 佐藤 美穂施様、

また、プロジェクトよりたびくまくんと

半田理事、吉成理事が参加しました。

式のはじめにバスを運行して下さいます

福島交通株式会社の武藤社長よりご挨拶を頂きました。

全国の方々の想いへの感謝とともに

これまで継続して取り組んでくださっているひまわりへの想い、

また、今後も公共交通機関が循環型社会の中で役割を担っていきたいと

お話を頂きました。

続いて、種の製造などプロジェクトの中心となって動いてくださっている

福島県二本松市の障がい者福祉施設

NPO法人和の佐藤施設長より

ひまわりが利用者の皆さまの力になっていること、

またそれがひまわりバスという形で発展していることへの

喜びの声を頂きました。

最後に、ひまわり油からBDF(バイオディーゼル)燃料に変換し、

バスのエネルギーにしてくださっている

二本松市の障がい者福祉施設菊の里の七宮施設長より、

バイオ燃料をバスに実用化されるまでのお話と、

この度、ひまわり油を新たにBDFに変換することへの

感謝の声を頂きました。

 

ご挨拶の後、いよいよひまわり油から出来た燃料を

ひまわりバスに給油しました。

その後は、参加者の皆さんを乗せ、バスの試乗を行いました。

プロジェクトのマスコットキャラクター、

たびくまくんもバスに試乗。

ひまわり油以外にも天ぷら油などの廃油を使って

生成されているBDF燃料のため、

排気ガスがガソリンの匂いではなく、

天ぷら油のような匂いが特徴です。

油をBDFに変換している菊の里の利用者のみなさんも

自分たちが作った燃料で走るバスに

とても喜んでいらっしゃいました。

この日の式では、福島交通株式会社の皆さまが中心となって

運営をしてくださいました。ありがとうございます。

また、報道関係の皆さまも多数お越しになり、

ひまわりバスのことを取材してくださいました。

ありがとうございます。

たびくまくんも、インタビューを受けさせていただきました>

このひまわり油からつくったエネルギーは、

10月31日より、福島交通株式会社さまの

BDFで走る事のできる2台の福島市内循環バスに使用されます。

福島交通株式会社さま、菊の里さま、NPO法人和の皆さま

また、ひまわり油を生成してくださいました

郡山市の障がい者福祉施設にんじん舎様、

報道関係各社の皆さま方、ありがとうございます。

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◆プロジェクトの「ロゴマーク」「新名称」の募集!
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