ひまわり甲子園2016 信州・北陸大会 開催! その2

11月3日(木・祝)に、長野県塩尻市にある合宿・研修旅館「陽だまりの家」にて、「ひまわり甲子園2016信州・北陸大会」を開催しました。

今回のブログはその1の続きです。まだその1を読まれていない方はまずはそちらをご覧ください。その1のブログはこちらから

第2部では、プレゼンター発表。
3つの団体・個人がひまわりを活用した取り組みを発表してくださいました。

トップバッターは、長野県駒ケ根市立中沢小学校の大林美智代先生。

今年大林先生が担任されている5年生を中心に校内でひまわりを育ててくださいました。

プロジェクトを知る経緯やひまわりを育てていく過程でのエピソードについて発表して下さいました。

子どもたちからは「来年もやろう!」と声が上がっているようで、全校生徒で来年は行いたいと語ってくださいました。

大林先生の発表後、株式会社スタイルプラス代表取締役でいらっしゃる村上博志様よりコメント頂きました。今回の会場である「陽だまりの家」を提供してくださいました。

次に、長野県北部高等学校様。

今年のひまわりを育てている様子や文化祭「北斗祭」でお披露目したひまわり畑、福島へのメッセージを送る活動について映像にて発表して下さいました。

映像終了した後、有限会社共和堂代表取締役でいらっしゃる米澤晋也様よりコメントを頂きました。

最後に、長野県佐久市でひまわりを育ててくださっている、東方美和子様。

地域の方やご自宅近くの佐久市立浅科中学校様、お知り合いの方々などにプロジェクトをご紹介してくださったことやプロジェクトを通してたくさんのつながりが増えたことについて発表して下さいました。来年は住んでいる地区で少しでもひまわりを育てたいと意気込みも語ってくださいました。

東方様の発表後、株式会社菓匠shimizu代表取締役社長でいらっしゃる清水慎一様よりコメントを頂きました。

プレゼンター発表後、実際に今年ひまわりを育ててくださった学校の先生2名とPTAで取り組んでくださった方1名の3名によるパネルディスカッションが行われました。

パネリストは1人目が長野県山ノ内町立南小学校5年生の担任をされている太田智明先生。

2人目が長野県岡谷市立上の原小学校4年生の担任をされている牧野直樹先生。

3人目は松本市内の中学校でPTA役員を務めていた大島三穂子様。

主に、ひまわりを育てるきっかけやこれまでどのように活動を行ってきたのか、ひまわりを育てるう上で注意するべきだった点、プロジェクトの魅力などについて話をしてくださいました。

そのプロジェクトの魅力について、「福島のため」にひまわりを育てたはずなのに、いつの間にかクラスの雰囲気が良くなったり、地域とのつながりが生まれたりと自分たちに返ってくるものが沢山あることを魅力の1つに挙げてくださいました。

その3へ続く…

■関連ブログ

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