【立命館宇治中学校文化祭(興風祭)にて、福島ひまわり里親プロジェクト講演会開催】(京都府)

2017年9月22日(金)、

立命館宇治中学校(京都府)の文化祭(興風祭)にて、「福島ひまわり里親プロジェクト」講演会を開催いただき、

全校生徒さんと保護者の皆さんに、「NPO法人 チームふくしま」 鈴木会長より、講和させていただきました。

講演会について、
「立命館宇治中学校さま」のホームページに掲載いただき、

御礼メッセージが届きましたので紹介させていただきます。

 

9月22日(金)興風祭の最終日に、「福島ひまわり里親プロジェクト」会長の鈴木厚志様(夢成株式会社、代表取締役)に講演をしていただきました。

東日本大震災の中、「福島ひまわり里親プロジェクト」がどのようにして始まり、どんな活動をしているのか。メンバーが目ざしている理念「For you for Japan」や「一杯の豚汁」のエピソードなどを、映像を交えてお話ししていただきました。

 また、京都でこのプロジェクトを取り組まれている小川由智様(のぞみ鍼灸整骨院、院長)にも京都の学校での取り組みを紹介していただきました。

生徒の感想の一部を紹介します。
・学校で何をしているかは聞いていたけどあまり理解していない部分があったので、今日の講演でどんな活動なのか理解できたし、深く知ることができてとてもいい講演でした。
・ひまわりを育て種を集める、たったこれだけのことで人の力になれることはすごいと感じた。小さい子どもから大人まで参加できるこのプロジェクトはずっと続けてほしい。
・自分の仕事をしながら、「福島ひまわり里親プロジェクト」も行っていると聞いて鈴木さんらはすごい志のある人だなと思った。
・福島から何時間もかけて私たちのために講演してくださってありがとうございました。ムービーがとても分かりやすくて、「福島ひまわり里親プロジェクト」のことが理解できました。
・自分もヒマワリを植えてこのプロジェクトに参加しようと思いました。
・福島で災害のあった場所を復興させようとする姿はカッコよかった。おばあちゃんの豚汁の話は感動して泣けました。
・今まで震災に対して寄付をするくらいしかできなかったが、今日の講演で「ひまわりの種を植えたり水をあげたりすることが、被災した人や震災で傷を負っている人のためになる」ということがわかり、それなら自分でもできると思いました。
・「誰かのためにこの花を咲かせてみようと思える。誰かのために何かすることが大切」と言われたことがとても印象に残りました。

立命館宇治中学校様、「福島ひまわり里親プロジェクト」に継続して取り組んでくださり、

おもいやりあるれるメッセージをありがとうございます。