小さなご縁が時間を超えたご縁に

広島の友人が、福岡のお兄さんの結婚式に参加すると

花屋さんに出会い。

花屋さんがひまわりプロジェクトに興味をもたれ、ご参加いただき

ひまわりを取材してくださいましたNHKさんが

その花屋さんの福岡に転勤になり取材をしていただき

そのテレビをみた高校生たちがスイッチが入り

一昨日から三日間福島に遊びに来てくださいました。

本当に最近の若者は素晴らしいですね(#^.^#)

それを支える大人たちも。ようこそ福島へ

 

[内堀福島県知事]

 

[知事室にて]

[福島県教育委員長]

 

福島民報社さん 記事[今日]
http://news.goo.ne.jp/ar…/fminpo/region/fminpo-50632364.html

福島民報社 さん[福島に行く前]
https://www.minpo.jp/news/detail/2016093035074

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から5年半が過ぎた「福島の今」を学びたいと、福岡県大牟田市の高校生4人が10月4日から3日間、県内を視察する。高校生は花のオブジェを制作・販売し、旅費の一部を自ら捻出した。県内では復興に向けて取り組む県民と交流を深める。 県内を訪れる生徒は、福岡県立ありあけ新世高3年の末藤真優さん(17)、久間明日香さん(18)、中村恵理子さん(17)、田中美樹さん(18)。松本雅子教諭が3月に震災5年を報じるテレビ番組を見て、生徒に福島について話をした。生徒から「5年が過ぎるが、何も知らない」「自分たち高校生は福島のために何ができるか考えよう」との声が上がった。 3年生15人が「被災地支援プロジェクト」を始めた。

生徒は大牟田市で福島県産の花を販売し、福島の復興を応援している生花店・グリンピース磯浜の支援を受け、花のオブジェを作り、大型商業施設で販売した。 訪問する一人、田中さんは「自分の目で福島の今を見て、どんな支援が必要かを考えたい」と思いを語る。 生徒は学校の秋休みを利用して、木本和宏校長、松本教諭の引率で来県する。津波被災地や原発の避難地域を訪れる。県農業総合センターで農産物の安全検査を見学し、食に関するNPO法人から話を聞く。■相馬高新聞部が同行 相馬市の相馬高出版局(新聞部)の1、2年生3人がありあけ新世高の視察に同行し、現状を伝える。 南相馬市の小高駅前や浪江町請戸地区などを一緒に訪れる。2年の大谷亘さん(16)は「相馬市の復興は進んでいるが、避難区域ではまだ途上にある。震災の傷痕が残る被災地を見て、被害の甚大さを理解してほしい」と望んでいる。

 

[高校生の皆さん]

 

[志ある県の職員さんと]