山古志中学校様で講演会開催

8月30日(火)に、新潟県長岡市立山古志中学校様で講演会で出番を頂きました。

長岡市立山古志中学校様は、2004年に発生した新潟県中越地震の際に避難場所として、利用された中学校で、地震の被害も大きかった地域にあります。
その山古志中学校様では、「ひまわりプロジェクト」として、東日本だ震災で被災された地域を訪問し、震災について学習をしたり、ボランティア活動を行なっています。
また、阪神淡路大震災の被災地から送られてくるひまわりの種を学校の畑に植え、「元気と復興のシンボル」としてひまわりを育てています。

当初の予定では、山古志中学校様が福島に来福する予定でしたが、台風のため中止になってしまいました。そこで、こちらから山古志中学校様にお邪魔させていただきました。

まず、生徒会長から歓迎のあいさつを頂戴し、山古志中学校の全校生徒15名と先生方と一緒に昼食をいただきました。

そして、いよいよ講演会スタート!

はじめに、3年生の皆さんから「山古志中学校ひまわりプロジェクト」について説明をしてくださいました。
東北交流学習会として、東日本大震災で被災した地域を訪問し、当時のことを学習したり、植栽ボランティアなどを通して、被災地のために行動をされてきたことを発表してくださいました。また、ひまわりを「元気と復興のシンボル」として、阪神淡路大震災の被災地から送られてきたひまわりの種を植えて、満開のひまわりを育てていることも発表してくださいました。そのひまわりからとれた種から油を搾り、活用していることも紹介してくださいました。

次に、福島ひまわり里親プロジェクトの説明を行わせていただきました。
生徒の皆さんのいろんな表情をみることができました。
そして、講演を聞いている生徒の皆さんの姿から、真剣に謙虚に学ぼうとしているように感じ取れました。

次に、質疑応答を行いました。
プロジェクトを始めるきっかけ、活動している中でのやりがい、今困っていることなどたくさんの質問をしてくださいました。
その時の内容は、長岡市内の中学生が制作したオリジナルFM番組を放送している「夢ラジオ」というラジオ番組で放送されるそうです。

その後、1,2年代表生徒の方から今回の講演会の感想を発表する時間がありました。
講演会の中でも難しいところがあったと思いますが、それでもその中で印象に残ったことについて発表してくれました。ありがとうございます。

最後に、生徒会副会長から終わりのあいさつを頂戴しました。

講演会終了後、生徒の皆さんと集合写真を撮りました。
生徒の皆さんの輝かしい笑顔が印象的です。

山古志中学校様のホームページでは、今泉校長先生が「最近のおたより」というページでその日にあった出来事をまとめていらっしゃいます。
そのなかで、今回の講演会とその前日と翌日の内容をまとめてくださっています。
ありがとうございます。
山古志中学校のホームページは下記のURLから。
http://www.kome100.ne.jp/yamakoshi-jhs/index.html

ひまわりを通してのご縁・絆を感じさせていただいた時間でした。
山古志中学校
ありがとうございます。