【ひまわりツアー】 ひまわりツアー3日目

福島県教育委員会
『子どもがふみだすふくしま復興体験応援事業』として
本日から福島県から子どもたち3名と
福島ひまわり里親プロジェクト事務局スタッフが
広島県へ向かいました。

ひまわりツアー3日目。
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1945年8月6日は、広島市に世界で初めて原子爆弾が投下され、罪なき人たちがたくさん亡くなられた日です。
その式典である、広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式に参加しました。

 

過去に原子爆弾によってたくさんの方が亡くなったという事実を忘れず、これからの未来にも伝えていく式典でもあるように感じました。

式典後、ひまわりの献花しようとしていたところ、岡山県の里親さんの方々と出逢い、一緒に写真を撮りました。岡山県の里親さんのみなさん、ありがとうございます。


そして、松井歩未さん(高校2年生)、松井里花さん(小学5年生)の2人が平和への祈り、原爆死没者の方への慰霊の気持ちを込めて、ひまわりを献花しました。
ひまわりツアーの1日目、2日目で被爆者の方のお話や平和について考える時間があったため、このとき、ツアー前とは違った想いを抱いていたと思います。

その後、2人がツアー前に折ってくれた、折り鶴を献納しました。

               ▲「原爆の子の像」の鐘を鳴らす、松井姉妹

 

 

 

この3日間を通して、松井歩未さん、松井里花さんともにこれまで経験したことが無いことを経験できて、それを通してたくさんのことを感じたり、考えたりすることができたとおっしゃってくれました。また、このツアーで学んだことを伝えていきたいともおっしゃってくれました。

松井歩未さん、松井里花さん、ありがとうございます。