■福島県内で土壌汚染モニタ実施(伊達市)■

5月31日(火) 福島県伊達市の佐藤農園の畑で

ひまわり(ハイブリッドサンフラワー)の種まきを行いました。

まずはじめに放射性物質が付着している畑の

雑草と表土の除去を行いました。

除去前と除去後で汚染量が大きく変化することが確認できました。

除去前:3.26Bq/cm2=32,600Bq/m2


除去後:1.00Bq/cm2=10,000Bq/m2

約1/3に減少しています。

表土除去の効果は大きいです。

時間が経つほど土壌汚染の対策が困難になることは明確ですので

早い段階での表土除去の大切さを実感しています。

表土除去後の畑に佐藤農園 佐藤さんが想いを込めてひまわりの種を蒔きました。

今後、福島の安心を守る会と連携し土壌汚染の状況の変化をモニタリングしていきます。