■里親 伊豆大島の第三中学校 様(東京都)

 9~10月に採取した種を時間かけて乾燥させ、花かずを取り除きました。
やっと福島へ送れます。楽しみにしてください。
 
伊豆大島は、10月16日で昨年の土砂災害から1年が経ちました。
当日は全島民だけでなく、関係の方々によって追悼行事を行いました。
 
また、昭和61年11月15日には島の御神火と言われる三原山が大噴火し、
同月21日には全島民が約1か月間、島外へ避難しました。以来18年が経過します。
 
伊豆大島は活火山の島で、過去に何度も噴火を繰り返しています。
島民は、こうした自然災害と向き合って生活しています。
 
ですから、福島県をはじめ東日本大震災で被害のあった市町村の皆さん、
一日も早く復興が進み、元気な姿を世界中にアピールできる日を待ち望み、
応援しています。
 
そして、来年も伊豆大島に大輪の花を咲かせます。