■娘の宿題 (岡山県の里親さんより) 

岡山県の里親さんである、深谷様よりメッセージとお写真を頂きました。

昨年(2014年)の話しです。
 
小学二年生の娘に「みんなに知らせたいこと」を絵に描く宿題がでました。
 
庭に蒔いた福島のひまわりの双葉を絵に描き、「福島のお友達を元気にするひまわりです」と提出しました。
 
ならばと思い、担任の先生に福島ひまわり里親プロジェクトのパンフレットを持って行きご案内しました。
 
数日後、学校から「栽培委員の子供達がぜひ福島のひまわりを育てたいと言っています」と電話がありました。
 
学校の花壇は道路から見えるのですが、そこには…栽培委員の子供達が手描きで作った福島ひまわり里親プロジェクトの文字が並んでいました。

深谷様は、プロジェクト発足の2011年から継続して参加してくださり、
昨年は娘さんの学校でも広がりご参加くださいました。

お父さんと娘さんの絆が、ひまわりを通じて
娘さんの学校へと繋がれたとても素敵なエピソードを教えて頂き
深谷様、ありがとうございます。

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