岩手県立遠野緑峰高等学校様訪問

10月30日、里親学校の
岩手県立遠野緑峰高等学校
チームふくしまの藤島、佐藤両理事と、
大越町牧野ひまわり会代表で
福島県立岩瀬農業高校教員の
佐久間先生の三人で訪問しました。

岩手県緑峰高校は、農業クラブ県大会で
プロジェクトの取り組みを発表し
最優秀賞を受賞された学校です。

訪問では、まずはじめに熊谷校長、高橋副校長、
生徒たちを指導されている村上先生が、
生徒たちの話を聞かせてくださいました。

そして、その後県大会で最優秀賞を取った
プレゼンテーションを生徒たちが自ら
発表しました。

生徒達は、ひまわりを育て種を送るだけでなく
使い道の無かった茎も使えないかと話し合い、
ドリームキャッチャーを作成。
これは、悪い夢を捕まえてくれるというお守りで
これを販売、収益を被災者に寄付しました。

[メッセージと共にプロジェクトに届いた
ドリームキャッチャー(メッセージ絆の左)]

さらに、ひまわりの種を使ったお菓子作りにも挑戦。
何度も失敗を繰り返していく中で
美味しいパンやクッキーが出来上がっていくまでの様子を
解りやすく説明してくれました。

また、この活動の中で岩手県の被災者の皆さんとの
交流も生まれていました。

活動の記録をまとめたファイルは、
1冊では収まりきらないほどになっていて、
1ページ1ページに想いが込められ
担当教諭の村上先生が丁寧に説明してくれました。

生徒の皆さんの想い、またそれを支えてくださっている
先生方の姿に感動しました。

[岩手県緑峰高校のプレゼンテーションの様子]

岩手県緑峰高校の皆さん、ありがとうございます!