「長野五輪」から「2020東京五輪」へとひまわりで繋ぐイベント 開催

 

2019年9月22日(日)、長野県長野市の、長野オリンピック開催時にスピードスケートが行われた「エムウェーブ」で、「2020東京五輪」の野球・ソフトボールの予選が福島県で開催されるため、「長野五輪」から「2020東京五輪」をひまわりで繋ぐイベントが開催されました。

会場には、長野県内の福祉作業所の皆様が育てられたひまわりが咲いたプランターが設置され、その中で式典が行われました。
ひまわりに模したろうそくに火が灯され、長野オリンピック・パラリンピックが開催された地から、2020東京オリンピックの野球・ソフトボールの予選が行われる福島へと繋げられました。

 

式典後、長野パラリンピック・トリノパラリンピックのバイアスロンで金メダルを獲得された井口深雪様の講演会が行われました。
「バイアスロン」とは、クロスカントリースキーと射撃を組み合わせた競技です。
井口様からは、そのバイアスロンを始めるきっかけや競技内容、競技生活を送るうえで気づいた点などをお話ししてくださいました。

また、講演会の中で、実際の射撃の練習と同じようなセッティングをしてくださり、レーザーライフル銃射撃体験も行われました。
視覚障がいへの理解、そして日々の日常の中で「見える」ということがとてもありがたいことであることを感じることができました。

 

 

講演会後、お笑いライブや音楽ライブが行われ、会場は笑いと笑顔に包まれ、大いに盛り上がりました。

また、老人ホーム 尚和寮 様、コトリの湯 様で今年育てられたひまわりから取れた種も贈呈いただきました。
この種は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に福島県内の方々に配布させていただきます。

 

 

 

 

イベントを主催、ご準備をされた長野県の里親の皆様、
ひまわりを栽培してくださった福祉作業所の皆様、
貴重なお話をしてくださった井口深雪 様、
会場にお越しくださった皆様、
信濃毎日新聞社様
ありがとうございます。