プロジェクト書式を読んでの感想 橋本真紀

プロジェクトの活動がまとめられている『ひまわりが咲くたびに“ふくしま“が輝いた!』を読んだ感想を述べたいと思います。

 

本書には、「“ひまわり”やろうぜ!」の一言から、人と人とを繋ぎ絆を生んだ『福島ひまわり里親プロジェクト』について書かれています。

 

私がこの本を読んで考えたことは、チームという存在の重要さです。チームふくしまのメンバーは14人で構成されていて、それぞれの得意分野に応じて仕事の役割分担をしています。それにより、自分たちも楽しんで仕事ができ、成果もよくなります。また、ひまわりの種を袋に詰めるという作業をNPO法人和の方々で行ったり、共同作業所にんじん舎の方々でひまわりの種から搾油を行ったりと、作業所ごとにも作業内容が分担されています。時には難しい課題が出てくる時もありますが、そのような時、チームなら助け合うことができます。このように、1つのプロジェクトには多くの人が関わっています。個の得意分野を生かし、互いに協力できるようなチームのおかげで『福島ひまわり里親プロジェクト』を成功させることができたと考えました。

 

私も、プロジェクトやボランティア、そして将来チームで働く機会がある時には、チームの一員だということを意識し、任されたことに責任をもって取り組もうと考えました。また、困ったことがあればチームで助け合い、成功へと導いていきます。