■Jヴィレッジにて福祉作業所の皆さんが種まき

2019年7月10日(水)、ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジにて、南相馬市にある福祉作業所「NPO法人ほっと悠」の皆様と広野町にある福祉作業所「ワークセンターさくら」の皆様とで全国の皆さまから届きましたひまわりの種まきを行わせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

Jヴィレッジは、1997年に日本初のサッカーナショナルトレーニングセンターとして開設以来、サッカー日本代表のトレーニング・キャンプをはじめ、各種カテゴリーの大会・合宿等で多くのチームに利用されてきました。しかし、2011年3月11日に発生した東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故に伴い、施設の営業は休止され、原発事故の応急対応や廃炉作業の拠点として資材置き場や駐車場になったほか、スタジアムに作業員の仮設宿舎が建てられました。
それから月日が経ち、対応拠点は徐々に第一原発内に移り、2016年から営業再開に向けた工事に着手され、2018年夏に一部営業再開を果たし、2019年4月20日に8年の時を経て全面営業再開されました。
そして、2020年夏に開幕する「東京オリンピック」の聖火リレーの出発地にもなっています。

施設入り口前にある「Jヴィレッジ」の看板前でプランターへの土入れから種まきまでを行いました。
利用者さん同士お話ししながら、楽しく取り組まれている姿が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

種まきをしたプランターはJヴィレッジ様、各福祉作業所で大切に育てられ、9月上旬に開花したひまわりのプランターを再度Jヴィレッジへ集結させて、Jヴィレッジにお越しになられた方々をひまわりでお出迎えしたいと考えております。

 

 

 

 

 

 

 

▲2019年7月14日(日) 福島民報 掲載

 

また、2020年3月7日(土)には、Jヴィレッジにて「ひまわり甲子園2020全国大会」を開催する予定で準備を進めております。
参加申込もすでに始まっておりますので、ぜひご参加ください🌻
参加申込方法や詳細についてはコチラ

株式会社Jヴィレッジ様、
NPO法人ほっと悠様
ワークセンターさくら様
全国の里親の皆様
ありがとうございます。

 

※本事業は、住友商事 東日本再生フォローアップ・プログラム 2019年度の助成により実施しております。
住友商事株式会社 様、ありがとうございます。