8月15日 ひまわり結婚式の様子

本日は、福島県から情熱大賞を頂きました

ひまわり結婚式の様子のお写真を中心にお届けさせていただきます。

8月15日、福島県大越町でひまわり結婚式が挙式されました。
大越町牧野ひまわり会様が実施している、ひまわりフェスティバル内の
イベントとして行なわれ、牧野地区の皆さん、福島の皆さんだけでなく
全国の里親さんもかけつけて、二組の結婚をお祝いしました。

挙式をあげられたのは、鈴木ご夫妻と、石井ご夫妻。
鈴木ご夫妻は種まきを、石井ご夫妻は苗植えをして
この日の会場となるひまわり畑をご自身の手で創られました。

結婚式は、村に伝わる伝統的な挙式の仕方を交えながら開催されました。
長持唄に乗せながら、新郎新婦の入場。
長持は、チームふくしまのメンバーが勤めさせていただきました。

結婚式の仲人は、「ご指南様」と呼ばれます。
大越町牧野ひまわり会の会長でもある佐久間様とその奥様が
二組のご指南役。結婚生活へ、温かいエールを送りました。

式のBGMはなんとすべて生歌。歌手のブリージングバッズの皆さんが
アカペラコーラスで式を盛り上げてくださいました。

 

誓いの言葉を交わした後は、柏屋様の紅白まんじゅうによるファーストバイト。
福島ならではの式が進みます。

ブーケトスは、ひまわりの花束。
幸せのおすそ分けです。

この日、長野県からお越しになった里親さんの飯綱町立飯綱中学校の皆さん。

「結婚式に参加したかった」という生徒さんが見事、ブーケもゲットしていました。

福岡県から、2014年3月に種を届けに来てくださった
ひまわりで笑顔をお届けプロジェクト」の筑紫女学園大学の大学生も参加し
会の運営を手伝ってくださいました。
地元福島の大学生ひまわりボランティアの皆さんと交流も深めました。

千葉県からは、ガールスカウト北総地区の皆さんが昨年に引き続き
参加してくださいました。今日これなかったメンバーの想いも、と、
メッセージも持ってきてくださいました。

式の後は、全長95メートルの巨大流しそうめんが登場。
二組の幸せが末永く続きますようにと願いが込められていました。
鈴木様ご夫妻、石山様ご夫妻、ご結婚おめでとうございます。
大越町牧野ひまわり会様、ご参列くださった皆さま、
ありがとうございます。

▼種まきからの流れはこちらから
http://www.sunflower-fukushima.com/report/3552.html