【新聞掲載】ヒマワリ活動で避難者いじめ防止 交流事例集を全国の教育委員会に配布

福島ひまわり里親プロジェクトでは、

2011年の東京電力福島第一原発事故後に福島県から避難した子どもへのいじめ被害を受け、ヒマワリ活動を通して、被災地との交流を続ける全国の小中学校の活動を事例集にまとめ、いじめ防止に役立ててもらおうと全国の教育委員会に配布しています。

事例集に登場する学校の一つ、鯖江市立立待小学校の元教諭の岩堀美雪さんへのインタビュー、福島ひまわり里親プロジェクトの活動を3月8日(水)の読売新聞に掲載いただきました。

 

 

読売新聞 2017年3月8日 (水) 掲載

 

交流事例の一つ、福井県鯖江市 立待小学校では、

東日本大震災翌月4月から、当時3年生の児童がヒマワリ活動を継続、

その年の12月、児童らの提案で活動や福島への思いを歌にし、

被災地や追悼イベントで披露したことを紹介。

 

※立待小学校の皆さんが作詞・歌ってくださった「ひまわり」の様子はコチラ

 

鯖江市 立待小学校様、岩堀美雪様、読売新聞社様

ありがとうございます。