【新聞掲載】原爆の日ヒマワリ献花へ

福島県教育委員会
子どもがふみだすふくしま復興体験応援事業として
福島県から子どもたち3名と
福島ひまわり里親プロジェクト事務局スタッフが
広島県へ向かいました。

8/5 広島市立幟町中学校 生徒たちとの交流会
8/5 広島土砂災害で被害を受けた地域の方との交流
8/6 広島平和記念式典へ参加
を予定しております。

広島県立幟町中学校は、
原爆の子の像のモデルとなった「佐々木禎子さん」の母校。

全校平和集会、平和交流会に参加し
広島県立幟町中学校の生徒、
沖縄市平和大使、盛岡市の子どもたちと
平和について学びます。

▼原爆の子の像モデル 佐々木禎子さん
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8%E7%A6%8E%E5%AD%90

広島土砂災害の被災地では、
福島ひまわり里親プロジェクトのひまわりを
栽培してくださっており、
子どもたちは、ひまわりの水やりなど手伝い、交流を深めます。

▼広島市土砂災害の被災地で
広島修道大学の学生が希望のひまわりを栽培

http://www.sunflower-fukushima.com/report/3961.html
http://ameblo.jp/sunflower-fukushima/entry-12065586324.html

取材を受けた松井歩未さん(高校2年)と松井里花さん(小学5年)
「広島ではいろいろ勉強したい」と話してくれました。


福島民友新聞2016年8月4日(木)掲載