福島県岩瀬農業高等学校と大分県中津市三光佐知が化学変化 【読売新聞記事掲載】

今年、3月に福島市にて開催されました
ひまわり甲子園で福島県田村市大越町 岩瀬農業高等学校佐久間先生と
大分県中津市の交流がはじまり実現されたプロジェクト記事です。

中津市三光佐知の地域おこしグループ「竹馬会」(佐賀一彦会長、70人)は、東日本大震災の被災地を支援するために育てたヒマワリの茎で、30本のつえを作った。来年以降も続ける予定で、同会は「お年寄りたちに使ってもらい、ヒマワリを通して被災地との絆を深めたい」としている。(柿本高志)<br><br>  竹馬会は2011年3月の震災後、福島県内のNPO法人が展開する「福島ひまわりの里親プロジェクト」に参加。NPOから種を買い、地区の畑で約6000本のヒマワリを栽培、花を観賞した後の種を送り返し、福島に植えてもらっている。<br><br>  今年3月、同会事務局長の相良卓紀さん(57)が、福島県で開かれた「第1回ひまわり甲子園」に九州代表として招かれ、活動状況を報告。その際、住民グループが茎をつえにして再利用していることを知り、グループの指導を受けながら、つえ作りに取り組むことにした。<br><br>  種を採取後、真っすぐな茎を約2か月間、倉庫などで自然乾燥させる。今月中旬、茎を約120センチに切りそろえ、表面をヤスリで磨いてニスを塗り、地面に接する先端部分をテープで補強して仕上げた。竹のつえよりもずっと軽く、1本200グラム前後しかない。<br><br>  佐賀会長は「散歩で使う程度なら、強度も問題ない。安全性をチェックし、来年はもっと多くのつえを作りたい」と話している。<br><br>  同会は、全国で初めて休耕田を利用した泥んこバレーボールを始め、今年6月に25年間の歴史に幕を下ろした。相良さんは「お年寄りや子供たちにつえ作りに参加してもらい、被災地を忘れない気持ちを広げたい。泥んこバレーに代わる名物行事になればうれしい」と話した。<br><br> (2013年11月20日 読売新聞)

このきっかけを作ってくださいましたのが同じ中津に在住の<br>永松茂久さんこと、しげ兄。震災以降我がごとのようにプロジェクトを応援してくださっています。大分県中津市の皆様本当にいつもありがとうございます。

永松さんは感動コミックに掲載されています
http://www.kokorozashi.co.jp/kancomi/