感謝 ご来賓の方のメッセージより

今回、ご来賓で総括をしていただきましたグロービス経営大学院准教授の山中先生のフェイスブックより。
以下転載
ひまわり甲子園@福島に参加してきました。

グロービス仙台校の仲間であり、東北ソーシャルベンチャープログラムの一期生でもある相馬さんが、「チーム福島」の理事として、このイベントを主催しています。

ヒマワリを全国各地で育てて、種を取り、それを福島に送る。
福島では郵便局などで種を配布し、美しいヒマワリ畑を多く作る。
シンプルな構想ですが、小学生から大人まで誰でも楽しく取り組むことができる活動として、
秀逸だと思いました。

今日の「ひまわり甲子園」(全国大会)では、以下の方々がプレゼンをしました。

・福井県鯖江市立 立待(たちまち)小学校

なんと小学生が26人福島まで来てくれました!小学生が作った「ひまわりの歌」が素晴らしかったです。

・二本松亀谷郵便局

福島の多くの郵便局を巻き込み、全国から集まった種を配布する活動。頭が下がります…。

・広島県海田町 ひまわりの会

200人の児童による種まき、ヒマワリの種を使った遊び、背の高いヒマワリの特性を生かした「ヒマワリ迷路」、ヒマワリに囲まれての野外結婚式など。亡くなった田原会長が、素晴らしいリーダーだったことが良く分かりました。

・諏訪市立 中洲小学校

学級目標が…
「友達が喜ぶことをする」
「友達が笑顔になる」
「自分も笑顔になる」

まさにこの通りの活動を展開し、福島の子供たちと心の交流をしています。

・立命館中学・高校生徒会

毎年のイベント開催、石巻との交流などの活動を粘り強く展開していて、「継続は力なり」という言葉を思い出させました。前述した二本松の郵便局の方は、「立命館の高校生の協力がなかったら、ヒマワリの種の配布プロジェクトは立ち上がらなかった」と絶賛していました。

・郡山女子大

障がい者の働く施設「和(なごみ)」に積極的に参加し、お手伝いをしています。ボランティア活動を通じて、人を思いやることの大切さを知り、また「当たり前」の日常があることに感謝の気持ちを持てるようになったと伺いました。

全体的に、会場は明るい熱気に満ち溢れていました。またチーム福島(主催者)の皆さんの運営は素晴らしく、ホスピタリティに感動しました。

山中先生ご出席、記事アップをありがとうございます。