≪御礼≫第3回 ひまわり甲子園全国大会2015 

2015年3月11日、

東日本大震災から、丸4年が経とうとしています。

今年度も、沢山の全国/海外の里親様が

福島を想い、ひまわりを咲かていただいたり、

メッセージをそして、これをきっかけに福島県に遊びに来て頂きました。

 

また、その想いを受けて、福島県内でも

2014年度は20,000ヶ袋の種を手渡させていただき

“御縁”のひまわりが開花しまし、ひまわり結婚式も開催させて頂きました。

この4年間にわたる継続したご支援のおかげさまで、

福島の皆様にとってひまわりが希望の花となって、

中学校の公民教科書そして、甲子園でも発表があありましたように

小学校道徳の物語としても来年度の学校教育の現場にも

ご活用頂くことがおかげ様で決まりました。

 

今の全国と福島、海外という横軸から、

過去、今、未来と時間軸を超えてみなさまの一歩が歴史として刻み

そして、10年めのオリンピックにむけて発信がはじまっていきます。

まるで、広島県の折り鶴のように。

http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=39452

さあ、当日の様子をご覧くださいませ。

2015年2月14,15日と福島市にて

「ひまわり甲子園全国大会2015」が

開催されました。

 

昨年に引き続き、三度目の開催となる今大会は

2014年に各地の里親さん主催の元、

中国・四国、信州・北陸、関西地区の3地方で地方大会が行われ

その代表団体様による発表、

防災・道徳教育としてひまわりを活用されている学校、

地域との関わりを深めてくださった企業や学生による発表が

行われました。

‟「ひまわり」を育てる″という一つの行動であっても

皆様の温かく優しい想いが、様々な形・物語として生まれ

どの物語にも「誰かのために」という想いが込められていました。

改めて、全国の里親さんの想いと、

それを受けてひまわりを通して

感謝を伝える福島の皆様の想いの

力強さ、温かさを実感するとともに、

全国と福島が繋がっていることを

目で、耳で、心で感じる大切な時間を皆さまと

共にさせて頂きました。

また、この甲子園をきっかけに、

全国と福島の皆様、

そして全国の里親様が”きずな”を深め

新たな感動物語の種蒔きにも繋がったことと思います。

来年度もまた、「for You, for Japan」の理念に根付いて、

目の前の人のために行う事が日本のためになると信じ、

活動を継続していきます。

 

 

 

 

ひまわり甲子園のために

ご臨席を賜りましたご来賓の皆様、

感動の物語を頂いたプレゼンターの皆様、

ご参加いただきました全国の里親の皆様、

福島のひまわり団体の皆様、

オープニングを飾っていただいた

福島県立福島東高等学校 応援団様、

山木屋太鼓様、

華やかで温かな会場に装飾して頂きました

グリンピース磯浜様、平井様、

交流会に飲食ブースとしてご提供していただきました

福島ライフエイド様、

NPO法人和様、

ありがとうございました。

 

遠方でご参加できなかった里親の皆様にも

甲子園の感動物語、事例や大会の様子をご覧頂けますよう

youtube:福島ひまわり里親プロジェクトチャンネルにて

随時動画配信をしております。

≪福島ひまわり里親プロジェクトチャンネル≫
URL:https://www.youtube.com/user/fukushimahimawari/videos

 

◇出場団体

<福島県代表>
・石澤美佳さん(郡山女子大学4年)
http://goo.gl/pC2ELJ

福島ひまわり里親プロジェクトのひまわりガールとして、
2014年度よりボランティア活動に参加してくださった石澤さん。

福島県内での種寄贈や、大越町での種まき式、
ひまわりウェディング、インターンシップなど
プロジェクトの活動を通じて
全国の里親さん、福島の方々との交流を重ねてこられました。

福祉作業所の和さんとの関わりや、
インターンを通して実際に里親さんのひまわりを育てた
福島の皆さんの声、そこから得た気付きを発表します。

また、チームふくしまの理事会の様子など、
学生さんの目からみたプロジェクトの裏側も。

****関連記事****

大越町サンフラワーウェディング種まき式レポート[2014.5]
大越町サンフラワーウェディング8.15 レポート[2014.8]
ひまわり甲子園2015に向けて練習中[2014.12]

 

<学校の部代表>
・福井県鯖江市立立待小学校
http://youtu.be/3Tv89KiuEsE

震災の年の2011年からプロジェクトに取り組んでくださっている
立待小学校様。

福島から買った種を紙に包んでメッセージを書き、
配って歩くとともに、子どもたちもひまわりを育てました。

秋に取れた種と、配った人から届いたたくさんの種。

その後、震災や福島に対する思いを子どもたちが詩に表現し、
その詩を一曲の歌詞「ひまわり」にまとめ、曲をつけて全員で
レコーディングをして種と一緒に福島に送ってくださいました。

プロジェクトの応援ソングとなった「ひまわり」は、
2013年度 復興庁のREVIVE JAPANCUP
カルチャー部門 ミュージックで、グランプリを受賞し、
全国の皆さんを勇気づけました。

2014年8月26日、里親であるフジテレビさんのお台場新大陸の舞台で、福島県で種の袋詰め作業をする福祉作業所「和」の利用者とともに合唱を披露。ひまわりを通じて県、世代、障がいを超えて一つになり、全国へ感動と元気を届けてくださいました。

ひまわりの歌に込められている
「助け合い、つかながり合うことの大切さ」

2月15日は、ひまわりを通じて
子どもたち自らが、被災地や困っている人を
助けたい想いを先生方も一緒になって考え、活動する
やさしさ、思いやり、強さ、子どもたちの持っている
可能性、素晴らしさを
感じられること間違いなしです。

先生と子供たちの絆が、地域から福島、
日本、世界へ元気と勇気を届けた感動物語を
2月15日、福島で発表します。

****関連記事****

立待小学校の子どもたちからのプレゼント [2013.3]

プロジェクトが立待小学校様へ訪問[2013.6]

立待小学校子どもたちからのメッセージ[2013.6]

◇「ひまわり」がチェルノブイリ博物館で響く[2013.9]

◇「ひまわり」の歌がREVIVEJAPANCUPで受賞[2014.1]

お台場新大陸で「ひまわり」を合唱[2014.8]

 

<福島県企業の部代表>
・日本郵便株式会社福島県北部地区連絡会 二本松亀谷郵便局
http://goo.gl/Drn5Wx

<ひまわり甲子園 中国・四国大会代表>
・海田町ひまわりの会
http://goo.gl/0Qj2DN

広島市に隣接する、人口約三万人の海田町。
「海田町ひまわりの会」会長を長年務めてきた田原利春さん(享年77)。
当プロジェクトを通じて、田原会長のひまわり畑で結婚式をプロデュース」
という夢が広島県の渋谷夫妻、海田町の皆さまによって
2014年7月に実現されました。


1994年から今年2014年まで、
20
年間命をかけてひまわりを育て、地域の人を喜ばせ、

明るい町づくりを続けてこられた海田町ひまわりの会様。

2014年8月に田原会長がご逝去され、
11月27日をもってひまわりの会は解散となりましたが

ひまわり甲子園で1日限りの復活です。

海田町のひまわり畑で結婚式を挙げられ、
プロジェクト中四国支部代表でもある渋谷晋太郎さん(尾道市在住)が
今は亡き田原会長が築きあげた感動の“軌跡”、ひまわりが繋いだ福島との絆を福島で発表し、想いを未来へと語り継ぎます。

****関連記事****
中国新聞掲載記事 [2011.11]
海田町ひまわりだより[2013.12]
海田町ひまわりの会さまよりメッセージ[2013.4]
ひまわり甲子園 中四国大会[2014.8]
田原会長 追悼 [2014.9]
海田町ひまわりだより最終号[2014.11]

<ひまわり甲子園 信州・北陸大会代表>
・諏訪市立中洲小学校


 2014年5月、福島ひまわり里親プロジェクト理事による講演会が
中洲小学校3年生を対象に開催され、子どもたちは、福島の現状、防災教育、復興についての学びを深めました。

ひまわりを育てるうちに、誰かの役に立ちたいという想いが芽生え、福島へメッセージを送ったり、自主的な行動へと変わっていった子どもたち。また、その子どもたちの想いを親御さん、先生方はしっかりと受け止めて、温かく見守りながら一緒にプロジェクトの活動を進めてくださいました。

 

ひまわりを通じて
温かく思いやりの心が育まれていった子どもたちの事例・物語を
3年生の担任 美斉津先生が2月15日福島市で発表し、
子どもたちから元気!エールを福島へ届けてくださいます。

****関連記事****
ひまわり甲子園2014信州北陸大会[2014.11]
⇒youtube:http://youtu.be/0JrmGNguXAY

◇[新聞掲載]中洲小学校での活動の様子 [2014.6]
中洲小学校より福島にメッセージ[2014.5]

 

<ひまわり甲子園 関西地区大会代表>
・立命館高等学校

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立命館高等学校では、東日本大震災をきっかけに東北の復興を応援する「Warm Heart」という活動の中で、当プロジェクトに参加し積極的な交流や支援を行ってくださっています。
2014年3月には高等部の生徒会が、
育てたひまわりの種を届けに実際に福島へ訪れ、
被災地の高校生や企業と交流を深めました。
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継続的な支援だけでなく、現地での交流を通じての学び・気づきなど、
学生の視点や想いを発表してくださいます。

2月15日、日本一こころ温まる
じんぶつのまち福島へ、心よりおまちしています。

 

◇オープニングゲスト紹介

≪福島県立福島東高等学校 応援団≫
「文武両道」を掲げ、勉学、部活動ともに華々しい活躍を見せている福島東高校はまさに未来の福島を担っていく生徒たちです。その東高校で活躍する応援団は団長が女子生徒。地方メディアにも取り上げられる今話題の応援団です。
甲子園では特別ゲストとして、全国の皆様への感謝と共に、福島の復興を願う応援エールでオープニングを飾ります。

≪山木屋太鼓 チーム鴉≫

東日本大震災により、計画的避難区域に指定された
山木屋地区の太鼓グループ。
現在は、故郷を離れ生活、活動をしています。

伊勢神宮での演奏など、全国、世界にも活躍の舞台を広げており、
大越町での種まきイベントなどでも駆けつけてくださり、
福島の力強い演奏を響かせました。

今年で、3年連続でのゲスト出演。
福島に伝わる伝統の演奏を披露します。

迫力ある演舞をお楽しみくださいませ。

http://yamakiya-taiko.com/

 

【ご来賓紹介】

福島県 様 

福島市 様

■福島大学附属小学校  様

福島民報社  様

JICA二本松  様

福島県立猪苗代養護学校  様

福島県立大笹生養護学校 様

■特定非営利活動法人 和 様

なかがわ創作絵本教室  様

株式会社しまや出版    様

■漫画家魂
代表 のなかみのる 様

有限会社デザイニングマーブル 様

有限会社香取感動マネジメント  様

 

 

ひまわり甲子園全国大会2015のお知らせを
福島民報新聞に掲載して頂きました。

福島民報 2015.1.28(水) 掲載

福島民報社、ありがとうございます。

 

ひまわり甲子園全国大会の様子をFNN様がニュースで流して下さいました。

福島東高校応援団さん
福井県鯖江立待小学校の皆さん
小学校四年生さきちゃん
福岡の大学生さん
全国の花屋の皆さんが作って下さいました装飾
中四国ブロックの発表者の渋谷さんたちがなど撮影して頂いています。
FNN様ありがとうございます。

 

「ひまわり甲子園全国大会2015」の様子が
新聞に掲載されました。

福島民報 2014.2.16 掲載

 

福島民友新聞 2014.2.16 掲載

福島民報社様、福島民友新聞社様
ありがとうございます。